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僕は友達が少ない

僕は友達が少ない #04 『後輩達は遠慮がないΣ(゜口゜;』 感想

 はがない4話 シーン1


小鷹が想い描く理想の学園生活から遠のいていくこの現状は
傍から観ればまさにパラダイス?今回はキャラ回だぞー!!



駄目だこいつら・・・ 早くなんとかしないと・・・


というわけで、もう色々な意味で滅茶苦茶なことになってきましたねw 当初は友達を作ろう!ということで始まったこの隣人部なわけですけど、もはやそれぞれの部員が異様な雰囲気と変人的なオーラを放ちまくってるものだからそれどころではないというか、それすらもままならないというか・・。

まぁ、その部員同士がもう既に友達でもあるわけで、その点においてはちゃんと目標を果たしているし、それこそ傍から観ている分には羨ましい限りでもあるわけなんですけどねw

でも実際、小鷹が理想としている学園生活ってもっと普通でいて平穏なものでもあるはずなので、
だからこそ、少し見方を変えれば可哀想だなぁ・・w と思えてしまえるのはやはり否めなかったりw
まぁ、でもやっぱり羨ましいことには変わりないんですけどね、星奈可愛いですしw


はがない4話 シーン2はがない4話 シーン3


そしてそして、今回はそんな羨ましい隣人部に新しい友達候補が加わったということで、巧い具合に
それぞれの登場シーンを描き、またそのキャラ毎の個性を良く引き出していたようにも思えました。

マリアに至っては、やはりといった感じで井口さんの演技が凄くハマっていて馬鹿っぽさも凄くよく
出ていたと思いますし、幸村についても少しだけイメージとは違う印象を最初は受けましたけど、
それも視聴していくと何だかバッチしな感じで小説からのイメージも崩れることなく、すんなりと話が
進んでいったように感じられました。

ただ、幸村の女性的な雰囲気がちょっと足りないかなぁとは感じたのでその辺りはもう少し頑張って欲しいところでしたけど、でも原作の表紙や挿絵を描いているのがブリキさんですからね。。
なので、その辺りは少し寛容になって視聴していかなくちゃいけないかなぁというのはあると思います。

アニメはアニメで頑張って可愛く描いてくれていると思いますし、とにかくこの雰囲気を保ってくれれば。
あとマリアはまぁ、うんこうんこ言ってくれていれば満足ですw


はがない4話 シーン4はがない4話 シーン5


そして、一番の問題児(というか変態児)の理科についてはもう大満足でしたねwww
というか福圓さんの演技が凄すぎ・・w

それこそ、あのガムダンの同人誌辺りの台詞とかはどうするのかなって思ってたわけなんですけど
こうも強気に惜し気もなく演じてくれると、もう原作既読者としては嬉しい限り。
こういう作品だからこその強みをしっかりと認識してくれていることの現れですね。尊敬に値します。

それに、あのガムダンとオヴァの戦闘?シーンなんかもアニメならではの表現で、馬鹿馬鹿しい台詞にああいう真面目な映像を付けることで面白みってグッと増してきますよね

それこそ原作だけでは引き出せない面白さだと思いますし、ああいう場面に気合入れてくれてると
観てるこちら側も気合が入るし、余計に笑えちゃうというか。まさに予想を超えた面白さって感じで、
凄くいいと思います。

理科がアスカ役になってエントリープラグから出てきたシーンなんて完全アニメオリジナルですからねw
こういった点もまさにスタッフの方々がこの作品の良さを理解してくれていることの証拠でしょう。
とにかく理科好きな私としては大満足で、拍手を送りたいぐらいに笑えた彼女の初お目見え回でした。


 はがない4話 シーン6


とまぁ、そんな感じで今回は新キャラが登場しつつ凄く笑えるお馬鹿回だったわけなんですけど、
そんな中でもどこかピリピリしていて、些細なことに敏感に反応する夜空の姿も描かれていたわけで。

まぁ言わずもがな彼女の場合は多分、前回での小鷹の言葉と過去の思い出が引き金になり
ああいった感じになってしまっているのでしょうし、それだけ小鷹と共に一度は築いたその友情が
彼女の中ではとても大切なものとして扱われているということの現われでもあるのでしょう。
それこそ、“友達” という言葉に固執する彼女らしい一面でもあったのではないかなと思います。

ただ、その辺りは小鷹がその過去を再び思い出さないことにはどうしようもないですし、
むしろ、そのことにばかり捉われていては前にも進めないことにも成りかねませんよね。

「ああいう関係性こそが友達なのだ」 というように思い込むことって凄く危険な考え方で、
それこそ人によって友達の在り方なんて千差万別だし、全然違ってくる
わけなんですから。

もちろん、劇中でも語られていたような極端な関係性についてはまた別の話でもあったりするわけで、
それだって夜空に同意したい部分だって結構あったりするわけなんですけどね。


まぁとにかく、もう少し彼女も柔軟に対応していけるようになれればいいんじゃないかなとは思いますし、そうなることが出来れば人付き合いとか彼女の印象といった点でももっといい方向に物事が進んでいくのではないかなと思います。それこそ、そういったことに関しては他の部員に対しても同じことが言えたりするわけですから、まぁ何というか皆で色々なことを学びながらこれから頑張って支え合いつつ、成長していって欲しいなぁと。そう思います。

今後もそういったことに期待しながら、隣人部としての活躍を見守っていきたいものですね。




次回  「今度はSAGAがガチな戦いヽ(`Д´)ノ



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