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日常

日常 #16 『日常の第十六話』 感想

 日常16話 シーン1


見栄を張らずに素直でいたい。ありのままのあなたが見たい。
そんなお互いの気持ちがシンクロした瞬間に思わず涙です。



気兼ねない関係じゃないから素直になれない。
そんな状況ってきっと誰もが一度は経験したことのある出来事なんじゃないかなと思います。


それは今回の話で言えば、店員とお客さんという関係性が一番分かりやすかったりもして、
気恥ずかしさ故に注文を頼めなかったり、遠慮して聞きたいことが聞けなかったりで
つまりは自分の気持ちになかなか正直になれないままにことを済まそうとしてしまう

悪く言ってしまえば、自分の気持ちとその状況下から逃げ出してしまうことだとも言えるし、
言い変えれば、自分の気持ちと向き合わずに目を逸らしてしまうことだとも言える。

まぁそうであっても、注文やお買い物ぐらいのことにまでそこまで言うことはないのかも
知れませんけど、でも根本的な部分を探れば必ずそこに行きつくはずなんですよね。

そして素直になれるか、開き直れるか、踏み止まれるかといった全ての行為って実は
自分の心持ち次第でどうとでもなるってことが見えてくる。


 日常16話 シーン2


けど、そう簡単には言うもののそれがなかなか出来ないから悩んでしまう人だっているわけで、
その典型例として描かれ続けてきたのがなのだったわけなんですよね。

人間になりたい、人間のように振る舞いたいという真剣な熱い想いは持っているのだけれど、でも
自分にはネジがついていて、ロボットであるという事実があるから自分に対して自信が持てない。
そして逃げ出してしまう。やっぱり自分には無理なんだとつい諦めてしまう。

いや、諦め切れるはずはないんですよね。でも、今日はとりあえず無理だと一旦リセットして
また明日から頑張ればいいやと、巧く学校生活をこなせない自分に自己嫌悪を感じながらも
そう考えてしまう。

また気持ちを新たに何事もなかったかのように振舞えばロボットであることは隠し切れるだろうと。
きっとなのはそんなことを考えながら、日々学校生活を送っていたのではないかなと思います。


 日常16話 シーン3


でもそれって、例え気持ちをリセットしたってそこには蓄積されたセーブデータがないわけで
結局いつも同じところから、同じレベルで始まってしまうわけなんですよ。

ロボであることを隠そうとして失敗して、隠そうとして失敗して、自己嫌悪に陥る。
その繰り返し。まさに悪循環で、嫌なことばかりの堂々巡り。

しかも、そういったなのの行動って彼女の素直な表情を全く映し出していないんですよね。
というか、彼女がロボットであることを隠すことだけに力を注いでいるわけですから、
むしろそれは当たり前の結果でもあるのだと言えるはずです。

本来の友達を作るという目的と人間らしく振舞いたいという気持ちは二の次で、まずは
ロボットであることに気付かれないようにと自分を懸命に押し殺してしまっている



 日常16話 シーン4


もちろん、そういった事情がバレてしまってはその目的自体が達成できないとなの自身が
考えているからこそ、あそこまで必死になって頑張っているんだってことは分かりますよ。
それは観ていて十分伝わってくる。でも、それってやっぱり本末転倒だとも思うんですよ。

だって、まずは自分を知ってもらわなければそこに気兼ねない関係性って決して生まれないわけですから。

ゆっこだって、みおだって、麻衣ちゃんだって “なの” という子がどんな子なのか分からない。
それじゃあ友達にもなれないですよね。もう、ロボットであるかないか以前の問題だと思います。

そしてそれは、ゆっこが見栄を張り素直に自分がどんなものを飲みたいのか言えなかったことで
自分の想像していたものとは全く違う小さくて苦いコーヒーが出てきてしまったあのシーンとも
繋がってくる部分があったりするわけで、それは云わば、見栄を張り、ある部分を隠し続けるという行為には全く違った印象を持たれてしまうかも知れないという危険性があるのだという
こと暗示してくれているわけですよね。

「私はロボットじゃありません」 と見栄を張り続けているだけじゃ駄目なんだよと。


 日常16話 シーン5


故に、そんな彼女のあまり褒められない姿勢と対照的に描かれていたのが博士なんだと思います。

何でもかんでも正直に喋ってしまうわ、ロボ機能を発動させてしまうわで
なのの気持ちも考えない一転、空気が読めない行動にもとれますけど、
でも博士がそういう性格であったからこそ、博士とゆっこは仲良くなれたわけですよね。

何より、それはありのままの自分の姿を何の躊躇もなく博士が前面に押し出したからこその
結果でもあって、ゆっこ自身もそんな博士に惹かれたからこそあそこまで短時間で
二人の仲が深まったのだと思います。自分はこういう人間なんだよという気兼ねないアピール。

まぁそれは相手がゆっこだったからという部分も大きな割合は占めているのでしょうけど、
でもやっぱりこういう謙虚な姿勢の中にある前向きな姿勢って絶対に必要ですよね。


 日常16話 シーン6


そしてきっとそのことをゆっこはなのに対して教えてあげたかったのでしょう。

もちろん、そこまで彼女が深く考えてたとは思わないですけど、でも言いたいことって
多分、ほとんど同じことだったんじゃないかなって思うんです。

「なのちゃんはなのちゃんだし、それでいいんじゃない?」
ゆっこのこの言葉にはもうそういった全ての意味が込められていたような気がします。

なのがロボットであることにもう気付いているのでしょうけど、でもそんなことはもうどうでもいい。
だから、もっとなのの素直な表情を見せてくれると嬉しいなというそんな彼女の願い。
本当にゆっこらしいですよね。こういうことが言える子だから麻衣ちゃんもみおもゆっこのことが
いつまでも大好きでいられるのでしょうね。本当、笑顔の天才ですよこの子は...。


また、そういった意味ではネジを人知れずに届けてくれた麻衣ちゃんも本当にいい子ですよね。

ロボットであることを気にしているなのに対して直接渡してしまうのは可哀想だけど、
でも自分はそんなこと気にしてないから安心してね、という麻衣ちゃんの精一杯の優しさ。

もうあの場所にあのネジが置いてあるのが映し出された瞬間はちょっとヤバかったです。。
本当にみんな優しいなぁと、ついウルっときてしまいました。。


 日常16話 シーン7


そして、そんなみんなの優しさと愛情を受けることで、最後はなのもそのネジの存在を少しだけ
受け入れることが出来た(=自分がロボットであることを肯定できた)その瞬間はなんだか
凄く嬉しかったですし、これで彼女も大きく成長できたんじゃないかなって思うことができました。

何より前回の感想記事で書かせてもらった…

“だから前向きに捕らえればあのネジの存在だって博士の愛情であり独占欲であることには
 変わりないわけですし、その探究心を持たれる存在を身につけているからこそ、
 そこから始まる愛だったり物語りもあるんだよということで、そのことを出来ればなのにも
 ちょっとだけ理解してみて欲しい”


という一文に対しての答えが、前向きな形でこうも早く描かれたのはやっぱり嬉しかったですね。

個人的にも、EDのように楽し気に一緒に帰る4人の姿が早く観たいなと思ってましたし
それに放送開始前もこういった原作にはあまりない友情ストーリーが描かれることを
かなり期待していましたから。その点、さすが京アニというか、本当にもう感謝感謝です。


ラストのEDは合唱歌ということで、これもまた友情の繋がりを意識させる曲でしたね。
最後はネジのオチで締めて、最初から最後まで素晴らしい構成と内容の出来だったと思います。

今までの積み重ねも生きた話が多かったですし、今回は今までで一番と言ってもいいぐらいの
出来だったんじゃないですかね。とにかく本当に素晴らしい回でした!!




次回  「日常の第十七話



ただ、みおの格闘技センスにはめっちゃ笑ったwww



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Comment

原作ファンとして嬉しい感想です。

毎度の事ながら超気合の入った感想ですね~。
同時に愛情も感じられました。

なののコンプレックスは気持ちは分かるんですけど
でもShiroooさんの云うとおり
そこを越えていかないと本当の気持ちなんて伝わらないんですよね。
逆に今のままぎこちない接し方の方が全然不自然ですし
この構成ならば最後は本当にみんなと笑って終わりを迎えられたらいいな~、と思います。

で、最後のシーンのアレンジ力こそ京アニの本領発揮!って気がしますね。
こういう粋なことしてくれるから京アニは原作ファンからの信頼が高いのかも。

しかし改めてスタッフからなのは愛されているなあ。って思う話でもありました。
キャラに対する愛情の強いアニメは観ていて気持ちが良い物ですね。

>西京BOYさん

どうもです!そして、コメントありがとうございます!

日常の感想ってなかなか手強かったりもするのですが、でもその分気合も入るというか
特に今回はこういう話でもあったので余計にでしたねw
原作はもちろんアニメも好きですし、そのことが伝わったというのは嬉しい限りです。

>そこを越えていかないと本当の気持ちなんて伝わらない

これは本当にそうで、やっぱり自分を出していかないと分からないことって多いし、
むしろ分かり合うことなんて絶対に出来ないと思うのですよね。

もちろん彼女がロボットであることを隠したいと思う気持ちも分かりますけど
でもそれって乗り越えなくちゃいけない壁でもあって、
その先にこそ彼女が望む夢って存在しているのだと思います。

そしてだからこそ、そのことを気付かせてくれたゆっこの優しさと、
なのの反省が描かれていた点については本当に感動できましたね。

>この構成ならば最後は本当にみんなと笑って終わりを迎えられたらいいな~

そうですね。早くそういったシーンが本編でも見たいところです。
みんながなののことを考えて、なのもやっと素直になれそうな感じになりましたからね。

加えて、その気兼ねないやり取りからの4人合同でのシュールギャグというのも
近いうちに観れればいいなぁなんて風にも思っています(笑)

>で、最後のシーンのアレンジ力こそ京アニの本領発揮!って気がしますね


これはもう本当にその通りだと思います。日常が京アニでアニメ化されて良かったと
しみじみ感じられる場面でもありますよね。
各エピソードの構成の仕方とか盛り上げ方、アレンジの仕方など
凄くいい感じに出来ているなぁと思える場面が本当に多いですし。

ただやっぱり「ぬかしおる」はインパクト薄かったですけどね(苦笑)

まぁとにもかくにも、京アニ以外でならアニメ化して欲しくなかったと
言えるぐらいにこの組み合わせには個人的に凄く感謝していますし、気に入っています。

>改めてスタッフからなのは愛されているなあ。って思う話でもありました

なのは愛されてますねぇ。ゆっこも色々な意味で愛されていると思いますけど、
なのの愛され方は純粋な愛され方というか、もう彼女が主人公だよねと
思えるぐらいに、博士とのやり取りも活かしつつ彼女の心情を巧く描いていると思います。

それにこの漫画を感動的に作り変えるとすれば、やっぱりなのを話の中心にするのが一番なわけですから、
そういった描きやすさが “愛情” にも変化していってるのかも知れないですね。

仰るとおり、スタッフのそういう愛情ってやっぱり観てて感じ取れるものですし
そういうことを感じられると視聴者としても幸せな気もちになれますからね。
最後までこの姿勢を貫き通して、制作陣の皆さんには頑張って欲しいなぁと思います。

西京BOYさんとも最後まで一緒に楽しんでいければなぁと思いますよ。
ここからさらにどんなドラマと笑いが繰り広げられていくのか、
色々な面から期待しつつ、思いっ切り楽しませてもらいたいものですね。
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