アニメの感想やその他諸々について色々と書き綴るブログ。

  »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトDOG DAYS  »  DOG DAYS #13 最終回 『約束』 感想

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DOG DAYS

DOG DAYS #13 最終回 『約束』 感想

 DD13話 シーン1


あなたと交わした大切な約束。君と交わした大事な約束。
そんな彼らの想いはやがて必然の未来へと繋がっていく―



もう最高の終わり方でした。これ以上ない締め方。
ここまで理想的な展開に持ち込んでくれれば文句なんてないです。

だって最後の最後までDOGDAYSという作品らしく、希望を繋げて終わらせてくれたわけで
少なくとも私はみんなの想いや願いが届かない終わりなんて見たくなかったですからね。

そしてこれは彼らがここまで共に笑い、悲しみ、闘い、そして心を通わせ続けてきた
軌跡があったからこそ辿り着けた “必然的な奇跡”
でもあるわけで、
決してご都合主義とは言い切れないし、不自然な出来事でもない。むしろ当然の結果なんです。


 DD13話 シーン2


もちろんシンクもミルヒも誰であっても “彼 (自分) が二度と戻って来れないかも知れない” という
恐怖と戦っていたし、そう思いたくはなかったとしてもそのことに対する覚悟というものは
ちゃんとそれぞれが持っていたのだと思います。それを否定するに足る根拠はないわけですからね。

でもそれでも、やっぱり信じたいじゃないですか。必ず戻って来てくれると信じたい。
そしてそれは当の本人であるシンクが常に笑顔で居続けてくれたことと、
別れる寂しさを抱くのではなく、また会えるという希望を抱いて別れようとしてくれた
から
こその彼らの想いでもあるんですよね。

だからこそ、みんなだって耐えた。耐え続けた。
最後の瞬間まで 「ここにいて」 とは誰も言い出しはしなかった。

どんなに別れるのが辛くたって、忘れ去られてしまうことが悔しくたって、
きっとまた会えると信じていればいつか必ず会える気がするから


だから信じるんです。そして彼女たちも口にする。“必ず帰ってきて” と。
そしてお願いするんです。 “私の名前を忘れないで下さい” って。


 DD13話 シーン3


それにシンクが彼女たちに対して、ああやって自分の私物を渡して回っていたのだって
もともとは “もう会えないかも知れないから” という思い故の行動だったのかも
知れませんけど、でもそれだって自分のことを彼女たちには忘れて欲しくないと彼が願った
からこその行動だったわけですよね。

そして逆に考えれば、私物を失うことによって例え現世に戻り記憶を失くしたとしても、
その身近なものの消失という一つの出来事を切欠に、
またこの場所のことを思い出せるかも知れないという彼なりの僅かな希望


そしてその記憶の帰還という一つの出来事は、この場所の帰還をも実現のものとする際に
一番重要な架け橋にもなってくるわけで、つまりはそれだってまたみんなと会うためにと
彼が願いを託した一つの希望でもあったわけです。

だから彼自身には形見分けなんていう意識はないし、そんなネガティブな考えは持っていない。
エクレとの 「割と早めに帰ってくる」 という約束だって守る気でいるんです。


 DD13話 シーン4


そして何より、シンクとビスコッティ、フロニャルドのみんなが出会い、それだけ濃密な時間を
過ごしたからこそ、今の彼らはこんなにも深い絆で結ばれている。
本音では誰しもが彼とは別れたくないと思っているし、また来て欲しいと願っている。

故に、リコだってあんなに1秒の時間も惜しまずに必死になってその方法を模索していたわけで
その想いが実ったからこそあの文面に辿り着けた。いきなり降って沸いたわけでは決してない。

全ては努力の結晶 なんです。

そして彼らが共に過ごして得た愛と友情の結晶でもあるのであって、
そのことを否定することは決して誰にもできはしないのだと私は思います。


 DD13話 シーン5


だからようは、この作品って想いを抱き続けることの大切さを描くのと同時に、その想いを
実現するにはそれなりの努力も必要なんだよってことを訴えている
のだと思うんですよね。

決して何もしないでいいことが起こるわけがないし、願いが叶うわけもない。
そして何より、努力をすることで誰かに信じてもらうことで出来るのだと。

故に、そういう風に考えればこの結末がご都合主義であるというのはまず間違いであって
むしろ必然的で当たり前、こうなるべくしてなった最高のハッピーエンドであったということが
言えるのではないのかなと思うわけです。

まぁそれだって都合がいいと言われればそうなのかも知れまんし、努力をすれば必ず実るのかと
聞かれてしまえばもちろんそうでないことだってたくさんあると思います。

でも、それはレオ姫があれだけ努力をしても自分だけではミルヒを助けられなかったという
あの一連の流れで描かれていることでもあって、この作品ってそういった生きていく上での
理不尽さを無視しているわけではないんですよ。

だけど、世の中ってそんな理不尽なことばかりじゃないよと。努力が実ることだってちゃんとあるし
頑張っていれば願いも想いも届くんだよと。そういう希望を描いてくれているんですよね。


 DD13話 シーン6


だからこそ、やっぱりこの終わり方で良かったなぁと。最高の結末だったなぁとそう思える。
いや、思わずにはいられないんです。

だって、彼らの出会い、そして彼らがここまで積み重ねてきた努力をなかったことになんて絶対にして欲しくなかったですから

そしてそんなシンクと彼女たちの想いが再び繋がった時はもう感極まってしまったと言うかね。
もうつい涙が零れてしまって、「本当に良かったね」 と言ってあげたいくらいに
嬉しくて嬉しくてしょうがなかったですよ。もう、それはナデナデしてあげたいぐらい凄く。。


というわけでとにかく本当に良かったです。最後の最後までこの作品らしい温かい物語で
あってくれてとても安心しましたし、納得して最後まで楽しむことが出来ました。

そして彼もまた夏にはあの場所へ帰ると言ってくれましたし、これは続編に大いに期待ですね。
劇場版でもいいですけど、個人的には2期希望かな。来年の夏辺りにやってくれれば最高かなと
思います。

何にせよ、ここまで面白くて楽しい感動作になってくれるとは最初は思いもしませんでしたし
今はこの作品を最後まで観続けて本当に良かったなぁという気持ちで一杯です。
ここ最近はオリジナルアニメの力強さ、素晴らしさを再認識させられる作品が多いですが
もちろんこの作品もその一つで、むしろそういったことを決定付けた作品だったと言っても
過言でないと個人的には思います。

あの花の感動の後に、この感動ですからね。。本当に凄いです。素晴らしい。


というわけで、長くなってしまいましたがこれにて 『DOGDAYS』 の感想は終了です。
是非、続編へとこの話が繋がっていくことを願って最後を締め括りたいものですね。

では最後に、関係者各位、制作スタッフのみなさん。本当に良い作品を届けてくれて
ありがとうございました。お疲れ様です。また彼らに会える日を楽しみにしています。



そして、エクレに幸せが訪れますように。。




DOGDAYS  感想  お し ま い



DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2011/07/27)
宮野真守、堀江由衣 他

商品詳細を見る


関連記事

Comment

DOG DAYS感想お疲れ様でした。
毎週拝見しておりました。
大好きな作品なだけに、作風に理解のある大らかな感想がとても好印象でして、共感できて嬉しかったです。
この度の最終回はまさになるべくしてなったハッピーエンド。
そう思わずにはいられないほど、見る者のキャラクター達への愛着を育てることに心血を注いだ作品だったと思います。
感動的でした。

それでは、今後も更新頑張って下さい!

>名無しさん

おはようございます。そして、コメントありがとうございます!

>毎週拝見しておりました。
>大好きな作品なだけに、作風に理解のある大らかな感想がとても好印象でして、共感できて嬉しかったです。

それはそれはもう何と言えばいいのか、とにかくこちらこそとても嬉しいですし感謝感謝です。この作品のいいところをたくさん書いていこうと思いながら更新してきたので、その想いが伝わっていたようで、もうこれ以上ない喜びです。

>この度の最終回はまさになるべくしてなったハッピーエンド。
>そう思わずにはいられないほど、見る者のキャラクター達への愛着を育てることに心血を注いだ作品だったと思います。

本当に仰る通りですね。確かにご都合主義と言えばそうなのかも知れませんが、彼らの努力を絆を見せら続けた者としてはやっぱりそれだけで終わらせてしまうのは勿体無いし、何より悲しいなと思ってしまいました。

もちろん、見方は人それぞれですから別にいいんですよね。どんな意見も尊重されるべきだし、あくまでこれは私の一個人の考え方なわけで、楽しみ方は人それぞれなんですから。

でも、そう自分が感じられたからこそ、その想いを発信して多くの方に理解してもらえたらそれは素敵だなって。そう想いながら感想を書き続けてきたので、こういうコメントを頂けた事にはとても感動しています。本当にありがとうございます。

ラストはとても感動的な締め方で、この作品らしく終わってくれましたよね。
素晴らしい作品だったと思います。

ではでは、度々になりますがありがとうございました。
激励の言葉を噛み締めつつ、これからも頑張っていきたいと思います!

では...

Trackback

これ以上にないハッピーエンド(DOG DAYS 最終話レビュー)

DOG DAYS EPISODE13「約束」 ★★★★★

DOG DAYS 13話 「」(アニメ感想)

奇跡は起こるものじゃない、起こすものだ! 非常にベタな展開でしたがハッピーエンドでめでたしめでたしです。 勇者再召喚の条件をシンクが知らず知らずのうちに満たしていたのは、 偶然と言ってしまえ...

DOG DAYS EPISODE 13「約束」

DOG DAYS EPISODE 13「約束」です。 うちのブログで感想を書いて

DOG DAYS EPISODE 13 約束

DOG DAYS 最終話。 別れと約束―――。 以下感想

DOG DAYS EPISODE 13『約束』 感想

二兎ともに得る(´・ω・`)

DOG DAYS EPISODE 13『約束』

朝。 シンクはミルヒとお散歩をする。 話題は、次来ることができるであろう夏休みはいつあるのかということ。だいたい100日後だと考えるとなかなかに長い。それでも緊急の時は来てくれると言うシンクのなんと優しきことか。 でも式典はやらなきゃメッ!(`・ω・´)

DOGDAYS:13話感想&総括

DOGDAYSの感想です。 みんなの笑顔が見れて良かったね。

DOG DAYS 第13話・最終回 感想「約束」

DOG DAYSですが、シンク・イズミは元の世界に戻ることになります。リコッタは記憶を残す方法が見つけられなかったと泣きますが、シンクはいろいろやってくれたことを感謝します。エクレールにも自分の物を渡しますが、形見分けみたいだと言われます。ミルヒ姫とも涙の別離...

DOG DAYS 13話(最終話) 「シンクは本当の勇者! その理由はミルヒとの信頼関係」(感想)

シンク想いが今の世界と フロニャルドを結びつけました。 最初の出会い、今回の別れ。 そしてまた出会える可能性を提示した物語。 都築真紀さんは出会いと別れを描く作家さんなのでしょう。 ハッピーエンド全開な DOGDAYSはひとまず完結!! 2期に期待しましょ...

DOG DAYS 13話(最終回)

奇跡は起きます。起こしてみせます。 というわけで、 「DOG DAYS」13話(最終回) ツナグキズナの巻。 ヒャッハー!ご都合主義最高!! ヒャッハー!後づけ設定上等!! このバカみたいな大逆転...

DOG DAYS ドッグ・デイズ 第13話(最終回)『約束』の感想レビュー

シンクも地球に帰れて、消えるはずだった記憶も思い出せて良かったね!な大団円回でした。 でも、個人的にはツッコミどころが多すぎてなんだかなぁ…だったので、感想は辛口です。 おおかた予想通りというか、特にこれといったサプライズもなく、ヒロインに対する主人公?...

DOG DAYS EPISODE13「約束」

悲しいお別れなんて嫌なのであります! 勇者シンクお見送りの式典。 神剣パラディオンをミルヒへ返すシンク。 リコッタは沢山の資料の中から悲しい別れをしないで済む方法を一 ...

『DOG DAYS』 第13話 感想

シンクが帰って来れると分かった瞬間。 ちょいと感動して、泣きそうになってしまった…。 いくらなんでも涙脆すぎ…。

DOG DAYS 第13話(最終回) 「約束」 感想

何というご都合主義。 この作品には、悲しい結末というのは似合わないので、これでもいいかという 気はしますけどね。 OVAによる番外編とかはあるのかな。  DOG DAYS 公式サイト DOG DAYS 1 ...

DOG DAYS #13

【約束】 DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]出演:宮野真守アニプレックス(2011-07-27)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 悲しいお別れなんて絶対嫌なのであります! 

DOG DAYS 第13話 「約束」 感想

また会う日まで―

DOG DAYS 第13話「約束」(最終回) 

よく出来た最終回でした!(笑) これはリコへのごほうびかな。 あれだけがんばってたんだもんね。 努力が報われてよかったですね。 勇者再召喚の条件は出来過ぎの感もありますが(笑) これで休み毎に...

DOG DAYS 第13話「約束」

DOGDAYSも最終回を迎えてしまったが、中身はほとんど覚えることがない薄い作品でしたが、 リコッタちゃんだけは本当に女神すぎて凄かった!!!! 犬耳が萌え要素すぎてたまらんのがこの作...

DOG DAYS 第13話「約束」

「もっとずっと、ずっとずっと、シンクと一緒に居たいです……!」 シンクがミルヒと約束をし、元の世界に帰還する話。 例えご都合主義の展開であろうとも、個人的にはAパートのシンクとミルヒが一時お別...

DOG DAYS 第13話「約束」

悲しいお別れなんて絶対嫌なのであります――。 リコは送還で記憶を無くさない方法を懸命に探す。 しかし無情にもシンクが送還される日が来てしまう…。 ▼ DOG DAYS 第13話「約束」  シンクはみんなに形見(?)となるアイテムを渡してまわる。 エクレはシン...

DOG DAYS 最終回「約束」

DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]今期唯一のバトルアニメも終了! こんなに豪華な声優陣を起用するアニメもなかなかないのにw

DOG DAYS 第13話(終)

第13話『約束』DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]今回は・・・いよいよ帰還ですね。

DOG DAYS 第13話「約束」

いつもどおりツンツンしてるなって思ってたけど、エクレも気づいてたの! って、それって皆にバレバレってことじゃん。 あぁ、ユッキー出番少なかった・・・ SCARLET KNIGHT水樹奈々 キングレコード 2011-04-13売り上げランキング : 30Amazonで詳しく見る b...

DOG DAYS 第13話感想~約束、守っていただいてありがとうございます! 勇者様♪~

タイトル「約束」

DOG DAYS 第13話(最終回) 約束 感想

悲しいお別れなんて嫌だから。 DOGDAYS 最終回の感想です!

DOG DAYS 第13話 「約束」

リコは必死になって記憶をなくなさい方法を探すが間に合いませんでした。 シンクはそんなリコを慰め、ボールペンとスピーカーをプレゼント。 リコに渡したようにゆっきーにはストラップ、 ダルキアンとロランには記念コインをそれぞれ渡します。

DOG DAYS 第13話(最終話) 「約束」

■DOG DAYS 第13話(最終話) 「約束」 脚本:都築真紀 絵コンテ:島津裕行 演出:中山淳史 作画監督:北村友幸、玉木慎吾 総作画監督:坂田理 最後は、誰も悲しい想いをしない、希望のあるラストだ...

DOG DAYS 13

第13話 「約束」 さて、ワンワンアニメも最後ですよ。 夏休みって100日もあったっけ? 40日の間違いでは? 100日とか大学レベル(笑) 帰還にあたってわざわざ儀式までやっちゃって。 リコも一生懸命ですが、取り掛かりが遅かったですね、裏技は見つからなかったよう...

DOG DAYS EPISODE 13(最終話)「約束」

EPISODE 13(最終話)「約束」 本文はメインブログ(しるばにあの日誌)にて↓ http://yasu92349.at.webry.info/201106/article_27.html 注意事項 こちらからはメインブログでTBをお送りしますが...

DOG DAYS 第13話 最終回 感想

 DOG DAYS  第13話 『約束』 最終回 感想  次のページへ

これぞファンタジー物の様式美! ご都合展開なにそれおいしいの? DOGDAYS 第13話(最終回)「約束」

TVアニメ DOGDAYS 第13話(最終回)「約束」 の感想。 脚本:都築真紀 絵コンテ:島津裕行 演出:中山淳史 作画監督:北村友幸・玉木慎吾 総作監:坂田理   DOG DAYS(公式サイト)

DOG DAYS EPISODE 13(終)

DOG DAYS EPISODE 13(終) 『約束』 ≪あらすじ≫ 地球に還れるが、フロニャルドで得た経験も記憶も喪い、二度とフロニャルドには戻ってこれない。その状況でもシンクは最後まで明るく振る舞う。自分も忘...

DOGDAYS 第13話 「約束」 感想

勇者が帰る条件が過酷でも、シンクは笑顔で帰る。 しかし、リコッタがそうはさせんとなにか企んでいるようです。 泣きながら調べ物するリコッタ。ただでさえ悲しいというときに、頑張るリコッタを応援します...

DOG DAYS 第13話(最終回) 『シンクは本当の勇者!』 感想

壮大なファンタジーのプロローグ、という印象。  DOG DAYS 第13話(最終回) 『シンクは本当の勇者!』 のレビューです。

DOG DAYS 第13話「約束」(最終回) レビュー・感想

「大好きですっ、ミルヒはシンクの事、ずっと、ずっと、大好きですっ。」 送喚の儀式で空へ吸い込まれるシンクの手を握り叫ぶミルヒ姫。それに応えるシンク。「姫様っ、僕だって ...

DOG DAYS 第13話(最終話) 「約束」 感想

やっぱり最後はハッピーエンドが一番だよね。 第13話(最終話) 「約束」 感想は続きから

DOG DAYS 第13話 約束 レビュー 最終話

悲しいお別れなんて… 絶対イヤなのであります! (ノД`)私もイヤだー。でも、このDOG DAYSは人々をションボリ させないアニメだ! と信じて最終話を見始めました。 召喚した勇者を送還するには4つの条件があり、問題は 3つ目と4つ目の条件。 ③送還される勇者はフ?...

DOG DAYS 13話及び総論としての感想

この日々は続いていく。 出会いと別れと、再会の約束。 そうして少年の世界は広がった。 はい、ポエムで始まった今回の感想。 しかし率直に何か言葉にしようとして出てくるのこれなのだから仕方ない。...

DOG DAYS 第13話(最終話) 「約束」

ああ…とうとう終わってしまったか… 見送りの式典に出席するシンク。 パラディオンをミルヒへ返却する。 4色ボールペンはいらないよな…分解してもなぁ… リコッタはギリギリまでいい方法を探して...
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

【向日葵の教会と長い夏休み】応援中!
プロフィール

Author:Shirooo

御用の方はこちらからお願いします ⇒ mail
QLOOKアクセス解析

リンク一覧 (相互)
応援バナー
Counter
ブックマークエントリー
人気記事ランキング
zenback

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。