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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #11 最終回 『あの夏に咲く花』 感想

 あの花11話 シーン1


みんなの願いと親愛の気持ちが起こした小さな奇跡。
愛と友情に満ちた青春叫想曲はこれからも響き続ける。



号泣した。泣いて、泣いて、泣き散らかした。まさに愛と情熱と優しさが
究極的に詰まった最高の名作。この日見た感動を僕は一生涯忘れません。


みんなの心がやっと繋がった。通じ合った。そして、その通じ愛は超平和バスターズという
一つの形をまた作り上げ、彩って、みんなの心に再び笑顔の種を振り撒いていった。

何よりそういった結末だったからこそ、その瞬間がこんなにも愛おしく幸せに感じられるし、
本当にこういう最後で良かったと心の底から思えるわけで、
もう泣いても泣いても泣き足りないこの感覚は嬉しさとか喜び以外の何ものでもなくて
今はこの作品に出会えたことにただただ感謝の気持ちで一杯です。

とにかく素晴らしい何て言葉じゃ全くもって役不足なくらいに最高でいて至極な作品として
最後のその時まで私の感情を揺さぶり続けてくれましたよ。もう素晴らしいとしか言いようがない。


 あの花11話 シーン2


まず、それぞれの抱える葛藤とか感情の起伏の表現の仕方がもう凄くいいんですよね。

それはもう今さらこの作品に対して言うようなことでもないのかも知れないのですけど
それでもそのことが再確認出来たというか、改めて思い知らされたというか。

みんながみんな傷ついていたからこそ、まず先に自分を助けてあげたいと思うのは当然でもあって
それだって誰かが誰かを責めることなんて出来やしないし、していいことでもない。

いや、出来るはずがなかったんだと言った方がいいのかな。だってそういった批判っていうのは結局全部自分に帰ってきてしまい、誰もが自己否定をする結果をまねいてしまうわけで、それってそれぞれがあの頃から抱えてきた想いをも全て否定することに繋がってしまうわけですから。

仁太がめんまを想う気持ちや、ゆきあつがめんまを想う気持ち。そして、あなるが仁太を想う気持ちに、つるこがゆきあつを想う気持ちと、ぽっぽがめんまに対して抱いてしまっていた酷い罪悪感。

どれをとったって、それぞれの気持ちに嘘はないんです。全て真心。そして純心。


 あの花11話 シーン3


だけど、そういったそれぞれの想いって自分の想いを相手に伝えるための邪魔にしかならない。
特に彼らのように小さな枠の中で色々な情念が渦巻いているような状況だとそれは尚更で、
だからこそ 「そんなあなたの想いは邪魔です」 と考えてしまうし、ついつい口から出てしまう。

そして互いが互いを傷つける。俺はめんまに残って欲しい。お前だけのめんまならいっそ…
俺を許してくれ。。めんまに捉われないで、、代わりでも良かったのに…。。

そうやってそれぞれの足を引っ張り合って、結局は何もかもが上手くいかないんですよね。
平和どころか、そういったみんなの想いはぶつかり合い、罵り合い、酷く不平和な状況を
作り出していく


もう堂々巡りもいいところで、こんなんじゃめんまのためになってない。みんな独りよがり。
そんな誰もが 「こんなはずじゃなかった」 と思えてしまうような最悪な状況。


 あの花11話 シーン4


でもそうやって同じところを何度も何度も回ってしまうのって、そういった嫌な人間らしい部分を
みんなが一人で抱えて、誰にも打ち明けてこなかったからなのですよね。

別にそういう気持ちを持つことはしょうがないんですよ。だって人間だもの。
みんな同じくらい辛い出来事を通して、それぞれが気が滅入るような毎日を送っていたわけで、
そこに差なんてあるわけないんです。誰が一番可哀想とか辛いとかあるわけない。

みんなが苦しいし、辛い。悲しいんです。

でもそんな気持ちだからこそ、一人で抱え続けたって解消されるわけがなかったんですよ。
言葉にしなくちゃ分からないし、伝えてくれなくちゃ分からない。
それはどんなに仲の良い人間関係を築いていたって同じことで、最終的にはそこなんですよね。

そして奇しくもそういった状況はめんまの気持ちを考えていたようで考えていなかった
彼女のお母さんが陥っていた状況と全く同じで、結局はみんな溜め込みすぎだったんです。

故に、めんまが成仏できなかったという一つの事実を切欠に彼らの抱える感情のわだかまりは
大きな音を立てて爆発し、溢れ出した。「いいじゃねぇか…。どんな気持ちだって…」 と。
自分勝手でもそうするしかない。こんな自分のことしか考えてない気持ちを他人に押し付けることなんて出来やしないから。


 あの花11話 シーン5


でもそうすることで押し付けることはしなくとも、その気持ちを共有することは出来るわけで
そこで始めて相互理解といった気持ちの支え合いが出来るようになったのだと思います。
そして、彼らはようやく悟ることができたのでしょう。
「あぁ、みんな同じなんだ…」 って。 「みんな苦しんでるんだ」 って。

故に結局は “過程” でしかなく “目的” ではなかった めんまのお願いを叶えるといった信念も
こういう経験を経ることで “彼らの目的” としてしっかりと根を生やすことが出来た。
それは超平和バスターズがやっと再結成を成し遂げた瞬間でもあり、遂に彼らの気持ちが
一つの方向性を向いた証でもあったのでしょう。

みんながあの頃の呼び名で呼び合って、向き合いながら笑い合って。
そしてそれはめんまも “そうであって欲しい” と願ったその想いが具現化した風景。

だから言ってしまえば、ここでもめんまのお願いって実は叶っていたのだと思います。
云わば彼女が持ついくつかのお願いのうちの一つであったのではないかと。


 あの花11話 シーン6


だってめんまのお願いはもう一つ実は叶っていたわけで、それを知っても彼女は消えなかった。

それは “じんたんに泣いて欲しい” という願いを越えたところに再び出来上がった
“仁太を悲しませたくない” という願いと “みんなとお別れをしたい” というまた違った
それぞれの願いがあったから
だと思うんです。

そしてそんな願いを彼女に再び抱かせたのは何より仁太の熱い想いであり、
超平和バスターズとして彼女とまた再会したいというみんなの強い想い。

そんな親愛の気持ちを託されて彼女がそのまま消えるわけがなかったんですよね。
彼女はいつだってみんなが好きで、仁太が好きだった。
だからみんなが、、そして仁太が望むなら彼女だって行くんですよ。いつだって、あの場所に。


 あの花11話 シーン7


そしてめんまはみんなの気持ちに応えたかった。みんなにちゃんとお別れがしたかった。
仁太に好きだってちゃんと伝えたかった。もっとみんなと一緒にいたかった。

また彼らもめんまとちゃんとお別れがしたかったし、大好きだって伝えたかった。
みんながみんな “超平和バスターズのために” 必死になって彼女を探した。

云わば、それはみんなの願いとめんまの願いが一つになって重なった瞬間

だからこそ、彼らの瞳には彼女の姿がしっかりと映し出され、めんまの瞳にはあの頃の
理想のカタチである超平和バスターズの姿が映し出されたのでしょう。

またそれは言い換えれば “みんなの願い” が叶った瞬間であり、つまりはめんまや彼らが
過去から開放される唯一の方法は誰か一人の願いが叶うことではなく、
超平和バスターズとしての願いが叶えられることだったのだと思います。


 あの花11話 シーン8


だってあの日に止まってしまった彼らの時間を再び動かすには彼らがみんなで揃って
前に進み始めるしか道はなかったのですから。

誰かが一人でも欠けちゃ駄目なんです。それじゃあ過去を過去として割り切ることなんて
出来やしないし、あの出来事を乗り越えて彼らが大人になることもきっとできやしない。

みんながあの頃と同じ関係に今一度戻ることで、そこからまたそれぞれが歩み出せる。
そして彼らはここからまた再び前を向いて成長していくのだと。
もちろん、それは “めんま” という愛すべき友の名を胸に刻みながら一歩一歩。

ゆっくりでもいいんです。少しずつ、時間を取り戻して。そしてこれからも支えあってね。
だからこそ、今はやっと立ち上がることの出来た彼らの背中をただただ見守りたいという
そんな気持ちで一杯です。


 あの花11話 シーン9


めんまがその後何に生まれ変わり、今何処でどんな風に吹かれているのかは分かりません。
それは彼女のみが知り、超平和バスターズのみんなや、まして私たちが知ることというのは
きっといつまで経ってもないのでしょう。

でもきっとその姿には 「私を忘れないで」 という彼女が抱き続けた彼らに対する最愛の想いが
溢れるばかりに現れているのだと思うし、そうであると信じたいですよね。

彼女の想いはいつまで経っても消えないのだと。

それに彼らにとっても、あの日見た花の名前はまだ知らずにいた方がいいのかなと思います。
だってそれぞれの心の中で彼女は生き続けているんですから

過去に存在したあの花の幻影だけを心に留めるだけで、今はもうその姿を知る必要はない。
それは決別とは違い、一番覚悟もいるし勇気もいることなのだけど、
でも彼らならきっと大丈夫なのだと思います。それは今までもそう思い続けたように
その気持ちはいつまで変えずに彼らを信じていてあげたいものですよね。


終わりを迎えた彼らの青春と始まりを迎えた彼らの青春。
その先に素晴らしい未来が待っていることを願って。




最後に、この作品の制作に携わってくれた全ての関係者の皆さんにはとても感謝をしていると共に
多大なる賞賛の拍手を送りたいと思います。ありがとうございました。本当に最高の作品でした。




あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。  感想  お し ま い



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Comment

こんばんわ~。

Shiroooさんこんばんわ。
放送からもうすぐ一週間経つのに未だにこの最終回が抜けないです(笑)。
リアルタイムも今もすごいもんを観たなあ、っていうか・・・。


>そして、彼らはようやく悟ることができたのでしょう。
>「あぁ、みんな同じなんだ…」 って。 「みんな苦しんでるんだ」 って。
人って自分の悲しみを他人と比べたり
或いは誰かに比べられたりしますけど
本当に誰もが同じように苦しんでたり悩んでたりするんですよね。
このアニメはそこに変に差異を付けなかったのが良かったんだなあ、と
この感想を読み直していて改めて思いました。
だからこそ本音を一度ブチ撒けてスッキリする、って顛末はある意味では美しいもののように思えました。

めんまのその後は観た人の想像による所だと思いますけど
個人的にはこうやって再び現れただけで奇跡なんだから
生まれ変わって本当にまた出会えたらいいな~なんてベタな展開を思い浮かべたり(笑)。
それを考えるとOPの歌詞って改めてよく出来てるなって感心する今日この頃です。
一時のお別れであることを願いたい気分ですね。


最近ではアニブロでもお世話になってます。
夏コミの原稿も是非無事に完成されることを祈ってます~。ではでは。

>西京BOYさん

コメントありがとうございます!
そして、返信が遅れてしまって申し訳ありませんです。

>放送からもうすぐ一週間経つのに未だにこの最終回が抜けないです(笑)

いやぁ本当ですね。多分今でも最終回を観たら泣いてしまうし、また想うところも増えて
書きたいことももっと増えるんだろうなぁなんてつい思っいるのですけど、
でもそれほど自分にとっては感情を昂ぶらせられる回には違いなくて、本当に素晴らしい作品だったなと、今はそういう想いが本当に強いです。

そして何より、そういった同様のことを西京BOYさんも感じ取ってくれていて嬉しい限りですよ。
感想を読ませて頂きながら頷かせてもらったことも多く、お互い本当に楽しめた作品でしたよね。

>本当に誰もが同じように苦しんでたり悩んでたりする
>このアニメはそこに変に差異を付けなかったのが良かったんだなあ、と


この辺りは本当に演出の仕方というか、それぞれの心情の描き方が冴え渡っていて
時には静かに、そして時には激しく彼らの感情が溢れ出てくるシーンはもう
何とも言えないような感情を抱かさせられました。

やっぱり、みんなが自分こそ悲劇の主人公のように思っていた部分ってあると思うのですけど
でもそれって別に自分一人だけじゃなく、それぞれが本当に苦しんでいたわけで、
そこに誰が主人公とか脇役だとかそんなものは存在しなかったんですよね。
それぞれの気持ち全てが尊重されるべき大切でいて辛く悲しい想い。だからこそそこに差なんてない。

そしてそういったことに徐々に徐々にお互いが気付いていけたからこそ、
ああやって最後はそれぞれを認め合えたし、理解し合えた。
云わば、バラバラだったそれぞれの想いが一つのみんなのための想いに変化していったわけで
そう考えると、仰るとおりそういった変遷と結果って凄く美しく見えるものなのだと思います。

そしてその変遷こそがあの神社の前での話し合いであり、結果こそがめんまと心が通じ合ったあの場所であるとも言えるわけで、やっぱり美しいものを見せられれば涙も自然と出てきてしまうよなぁと。

むしろあれだけ泣けた理由はその美しさという言葉に全て凝縮されているのかも知れませんね。
それも、決して言葉通りの美しさだけではなく、汚い美しさというか、青臭い美しさというか。
色々な美しさが混ざり合い、化学反応を起こして生まれた美しさがこの作品にはあったのだと。
今想い起こすとそう個人的には感じられますね。

>個人的にはこうやって再び現れただけで奇跡なんだから
>生まれ変わって本当にまた出会えたらいいな~なんてベタな展開を思い浮かべたり(笑)


そういったシーンも一つの展開としては私も観てみたいです(笑)
それこそAngel Beats!のラストみたいな感じでもいいなぁと。

私自身は感想ではかなり濁して書いてますが忘れな草という余りにも強い想いを訴えるものに
生まれ変わったのだろうなぁと思っていて、それも凄く綺麗な終わり方だなぁと思っていますし
彼らが再び歩み出すといった観点からで言えば、これが最善かなとつい思ってしまうところでは
あるのですけどね。

でもやっぱりそういったストーリーも観てみたいっていう気持ちはありますし、
めんまの想いと願いも叶って欲しいという気持ちは強いですからね。

誰かの子供として生まれるっていう展開はベタかなとも思うので、
彼らとは全く関係のないこの町の住人である両親の間で再び人として産まれて、
あの山に迷い込んで秘密基地に辿り着いてしまい、仁太たちとバッタリ…
なんていう展開は観てみたいなぁと思います(笑)

>最近ではアニブロでもお世話になってます。

いえいえ、それはこちらこそ、ですね。本当にお世話になっており感謝しています。
原稿はまだ全く出来ていないのですがなんとか週末までには仕上げたいなぁと
思っていますので、頑張りたいと思いますよ!西京BOYさんの原稿も楽しみにしています。

というわけで、最終話終了してから感想記事にコメントしたいなぁと思っていたのですが
なかなか時間が取れずにヤキモキしていたところを、西京BOYさんの方からコメントして頂けて
驚きと共に本当に嬉しかったです。改めてになりますがありがとうございました。

夏はクロワーゼに期待大です。
そして、他にもまた素晴らしい作品にお互い出会えればいいですね。

では...
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話 最終回 感想

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