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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #08 『I wonder』 感想

 あの花8話 シーン1


締め出される想い、締めつけられる想い。纏まりかけた彼らが
再び崩れるその瞬間を必死に繋ぎとめようとする小さな想い。



かなり長くなってしまいましたが、この作品を語るためにはむしろ少ないぐらいだと
言いたくなる程に濃密で感じることが多かったまさに至極の回です。もう涙なしでは語れない。


これは辛い。辛過ぎる。


せっかく前回の話で纏まりかけたと思った超平和バスターズの結束が一つのことを切欠にして
こうも簡単に崩れ去ってしまいそうになるところを見ると、彼らを、そして彼を見守ってきた
一視聴者としては、もうちょっと胸が締め付けられて苦しくなるほど辛くて悲しくて、そして痛いです。

もちろん、みんながみんな仁太のことを信頼してないわけじゃないんですよね。。
むしろ信頼してる。それはもう前回の話で示されていたところでもあって
今回、こういうことが起こってしまったことを踏まえても、その事実は決して揺るぎはしない。

でもね。。それでも、信頼するとか信頼しないとかそういったところを大きく飛び越えてしまって
お互いが感傷的になることで、そんな強い絆があったとしても、もはやどうにもならないことって
時としてあったりするんですよ・・。


 あの花8話 シーン2


それは例えば、めんまのお母さんがめんまのことを想い、悲しみ、そして痛みを感じてしまう時。

今まで仁太たちはめんまのためにと一生懸命に色々と考えて動いてきたわけですけど
それが当の本人の親からしてみれば憎悪しか抱けないような “ふざけてる行為” にしか
映っていなかったという辛い事実。

そりゃあ、彼らを観てた私たちからすれば彼らがふざけてたなんていう風には到底思えないし
そんなことあるわけがないと言い張れるのですけど、でも “親” という立場の人が見た時って
その印象というものはどうしても変わってしまう
ものでもあるんですよね。

もちろん、めんまのお母さんは本気で仁太たちのことを恨んでいるのかも知れないし、
もしかしたら心の中では仁太たちは悪くないし、誰のせいでもないということを理解して
いるのかも知れない。その真偽は分からないままです。


けれどもし後者であったとしても、やっぱり親という掛け替えのない宝を奪われた立場としては
何かに当らずにはいられないし、世の中の全てを呪いたくなると思うんですよ。

「どうしてあなた達はこうして大きくなって、、どうして芽衣子だけが...」

そんな風に思うしかない。めんまはもう帰ってこないのだからそうすることでしか
この心のわだかまりを消す方法が見つからない。

そして、もし本心からそう思っていることであったとしたって、そう思うことできっとあの人は
めんまの存在、めんまの想い出をしっかりと胸に刻み込むことが出来るのだろうし、
そうやって自分と愛娘との繋がりを保ち続けようとしている。非常に悲劇的ではありますけど、
それもまた親が子共に抱く一種の愛情でもあるのでしょう。


 あの花8話 シーン3


また何より、その感情の痛みって現実で引き起こされているものであって、加えて
5人全員の目の前で映し出された凄惨な光景でもあったわけです。

そしてそれは多分、仁太一人だけの目の前で起こっているめんまのお願いや彼女の痛みより
何倍も伝わりやすく、また克明に感じ取ることが出来る酷く辛い悲しみ。
自分たちのせいで相手を傷つけてしまっていたと知ってしまった驚きと後悔。

もう、こんなことがあれば誰だって止めようと思いますよ。。

だって言ってしまえば、めんまは死んでいて、お母さんは生きているわけで
そこに差が生まれるのって必然的ですよね。現実的に考えれば当たり前の思考。

だからこそ、ああ言ったゆきあつの言動だって理解できるし、それに賛同したあなるやつる子の
気持ちだって十二分に理解できる。仁太が悪いわけじゃないし、誰も悪くはないのだけれど
でもこういう事実に築いてしまった以上は、もうしょうがないと諦めるしかない。

当事者、または親の気持ちってそこまで訴えかけてくるものがあるんですよ。


 あの花8話 シーン4


だけど仁太の場合は違う。彼はたった一人だけめんまの存在を認識することが出来る。

故にだからこそ、めんまが抱く感情というものが現実的に写り、またそのお母さんの感情を
塗り潰してまで彼女の願いを叶えてやりたいという想いが強く沸き出てしまう
のですよね。

そして、彼は自分たちが置かれている境遇を “不公平” だと言っていました。
それは自分だけがめんまが見えることで、自分だけが救われていると感じるからこその想い。

確かにその考え方だって間違っちゃいないのでしょう。

でもその逆で、彼だけがめんまを見ることが出来る故に、彼だけが辛い想いをしているという
不幸的な側面だってあるわけなんですよね。決っしていいことばかりなわけじゃない。

めんまという彼にとっての大切な人が見えてしまうがために、彼もそれなりの苦悩を抱えているし
何より、その気持ちを共有できる人が彼にはいないわけなんです。


 あの花8話 シーン5


さらには、あなるの沈痛な想いやゆきあつの感じている辛さというそれぞれの感情も相まって、
仁太は 「めんま」 の名を出すことによって、それだけ多くの人を傷つけているということも知った。
そして、めんまの願いを叶えてしまえば、めんまが消えてしまうということも・・・。

もうこの時点て、完全に仁太の心の許容量を大きく超えていたのだと思います。。

どんどんと彼に襲い掛かる色々な感情の塊を彼も受け止め切れずに、どうする術もなく、
ただただ止め処なく漏れてしまうその処理仕切れなかった感情が涙となって溢れ出す


もうそんな彼の気持ちを考えただけでも、相当辛いです。
今までも一度だって泣いたことがなかった彼がついに崩れ去った瞬間でしたからね・・。

それにこのシーンは彼がまだまだ子供であるということを強く案じさせる場面でもあって
それ故に、いくらリーダーとして大きな存在を周囲に抱かしているのだとしても
こんな風に弱い部分というものもあるんだよと。だから人は支えが必要なんだよと。。

そういったことを克明に訴えていたシーンでもありました。


あの花8話 シーン6あの花8話 シーン7


ただだからこそ、そんな仁太を支えてくれるような温かい描写があったのは何よりの救いとして
強く鮮明に描かれていたというかね。

それは例えば、このめんまが仁太の人差し指を握るシーン。

人差し指って和語では “お母さん指” とも言い換えることが出来て、
お母さんの存在を示す体の一部でもある
わけなんですよね。

それをめんまが握り締めているということは、暗に彼女が彼の母親としての立場をも
担っているということを表現しているわけで、そう考えると、めんまという存在が
今や仁太にとって掛け替えのない支えとなっているということがよく分かるわけなんです。


またサボテンの花言葉って 「暖かい心」 「枯れない愛」 といったものがあって
片方が大きく、片方が小さいその形状も合わせて考えるとこれもまた “親子” という
一つのキーワードを示していることになりますよね。

そしてそこからの、仁太のお父さんが言った 「知らないよ。何にも・・・」 というあの言葉。

これってまさに、めんまのお母さんに対するアンチテーゼとしての意味合いも含ませてあって、
こういう子供と親子の関係を示す一つ一つの描写と言動を合わせていくと、つまりは
“親は子供を何よりも愛するものだけど、子供の気持ちを全て掴めるわけじゃないんだよ”
という一つの訴えが見えてくるわけなんですよね。

それはめんまの弟の気持ちをお母さんが汲み取れていないことからも明らかで、
実はあのお母さんのめんまのことを想っての言動ってめんまのために全然なってないんです。


 あの花8話 シーン8


だからようは、この作品って完全に仁太側に立って描かれているのですよね。

もちろん主人公だからと言ってしまえば当たり前なのですけど、でもああやって
めんまのお母さんの心情を描いていても、それを善しとしては決して描いていない
子供は親の愛情なくしては育たないというテーマ性を掲げた上で、
子供はそれぞれの自由と友情に夢を馳せて、色々なことを乗り越え成長していくのだと。

そして何よりその成長と努力を大人たちが邪魔をしてはいけない。
自由放任主義ではないですけど、温かく見守って包み込んでやることも重要なんだよと。。

少なくとも私は今回の話を視聴した上でそう感じることができました。

もちろん、めんまのお母さんのああいった気持ちが悪いというわけではないですよ。
むしろそれは最初にも述べたように抱いてもしょうがないような感情であって、
それを否定するわけではないです。けれど、それが子供たちのためになっているのかと考えると
果たしてそれはどうなのかという疑問が沸いてくるわけです。


 あの花8話 シーン9


それは最後にその “母親” として描かれているめんまが超平和バスターズのみんなを呼び出し
仁太が望んだわけでもないのに自分の存在を周りに知らせたことからも読み取れますよね。

“私はここに居るよ” と知らせることによって超平和バスターズがまた仲の良かったあの頃に
戻ってくれることを彼女は強く望んだ。そしてこれもまた、めんまの母親の台詞に対する
アンチテーゼとしての表現なわけで、彼女はみんなが自分のために仲良く遊んで、また
自分のことも忘れないでいて欲しいなぁという一つの希望を抱いているのです。

もちろん、彼女だってこういう形でしかみんなと接することができないのは本当に辛いと思います。
でもそれが今の彼女に出来る精一杯だからそうするしかないし、むしろそうしたい。


あの仁太がめんまに向かって悪口を言った時だって彼女はこうして同じような笑顔を
振りまいていたわけで、彼女はみんなのためならば悲しくたって笑うし、辛くたって笑うんです。

だからこそ、そんな彼女の健気で切なる最後の願いを無下にして欲しくはない。
めんまが幸せだと思えるかたちで最後を迎えて欲しい。

故に、最終的にはめんまのお母さんにも納得してもらえるようなかたちになるのが
一番なんですけどね。。まぁそういう色々な期待と願いを乗せてね。。

残り数話ですがしっかりと彼らの行く末というものを見守って行きたいと思います。




次回  「(未公開)」



本当に長く纏まりのない文ですが、読んで下さった皆様にはお礼を申し上げます。
ありがとうございました。



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