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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #06 『わすれてわすれないで』 感想

 あの花6話 シーン1


超平和バスターズという過去にとっての仁太という存在。
それは今でも変わらずみんなの心の支えとなっていて―



『じんたん、すげーよ』


もう何と言うか、今回の話を観ているとこの言葉が真っ先に出てきてしまったというかね。。

みんながみんな悩んで苦しんでいる中、彼ももちろんその内の一人ではあるのだけれど
そんな状況でも誰より相手のことを見ていて、仲間を信頼し、みんなのために一生懸命になれる。

そりゃあ、傍から観てれば多少は頼りなく感じたり、じれったさとかそういう感情が沸いてくることだってあったりはしますけど、でもそう感じた時にしっかり仁太の目を見てあげるとそこには曇りのない輝きが満ち充ちていて、どうしたって彼を悪く思うことは出来ないし、むしろ応援したくなって凄く勇気すらも沸いてきてしまえる。


むしろだからこそ 「ああ、リーダーなんだなぁ・・・」 って想えるというか、信頼できるというか。。
そこに “仁太がじんたんであることの意味と意義” というものを強く感じられる。

そんなことがそれはもう必然的に思えてしまうわけなんですよね。


 あの花6話 シーン2


もちろん、彼だって常にリーダーらしく振舞えるわけじゃないし、現実から目を背け続けて
今まで色々なことから逃げてきたという過去もあります。

それ故に、自分の殻の中に閉じこもって全てを拒絶していたことだってあったのは間違いないし
そんな完璧な人間なわけじゃ決してない。嫌悪感を抱く人だって中にはいるでしょう。

けれど、それだって人間らしくあることには変わりないのですよね。

辛い時にはふさぎ込むし、嬉しい時は喜んで、イライラすれば怒鳴り散らしたりもする。
それは、良く言えば裏表がないと言えるし、悪く言えば愚直だとも言えるのですけど
でもそうやって彼は常に感情を曝け出してきていたわけで、つまりは自分に正直なだけでもある。

それは、めんまの “嘘” に怒って鼻血が出てしまったことなどからも表現されているところで
そこに彼の素直さといった部分がまた垣間見えるわけなんですよね。


 あの花6話 シーン3


それにめんまの家に行って帰った時の彼の反応だってそれはまさに素直さそのもの。

めんまの親のことを思うとどんな顔をしていいのか分からないし、その両親がまず自分達を見て
どんな顔をするのかが不安で仕方ない。だから行くことを仁太も最初は拒んだし
実際に家の中に入った後も何処か落ち着きがなく、自分でも気付くぐらい動揺を隠せない。

めんまに出会う前は彼女の死と母親の死によって心を閉ざしてしまった彼だったわけですけど
そういったところを観ているとこれが本当の宿海仁太なのだろうなぁと今は思えますね。

特に 「どうすれば分からない」 と感じた時の彼の行動は本当に素直ですよ。
それはもう人間臭さが滲み出て、観ているこちらが辛くなってしまうほど顕著に。


 あの花6話 シーン4


でもだからこそ、彼女たちも仁太を信頼できるというか、彼に対し素直になれるというかね。

“じんたんなら助けてくれるはず。受け止めてくれるはず”

そんな風に思えてしまうほどの包容力が彼にはあって
そしておそらくはそれがリーダーの資質でもあり、彼の持つ魅力でもあるのでしょう。
(また、そこがゆきあつの言う 「あいつに振り回される」 理由にもなっている。)

多分、あなるが心の隅に書き込んだ 「助けて」 の三文字にしたってあれは仁太に対して
向けられた言葉であったはずですし、彼女自身も自分のことを一番理解してくれているのは
仁太だけなのだという、そういった気持ちをきっと何処かに抱いていたはずなんです。

もちろん、彼女の場合はそこに恋心といったものも多く混ざっているのでしょうけど、
でも今回の場合はほぼ100%の割合で “リーダーであるじんたん” に対して彼女は
助けを求めていた
のではないかとどうしても思えてしまうわけで
故にそこから彼女の仁太に対する信頼度といったものが本当に強く伺えるのですよね。


 あの花6話 シーン5


きっとあれだけ大勢の生徒がいたって、誰一人として彼の代わりにはなれないのでしょう。
だって誰も彼女の本質や本音を見抜けないし、ましてや見抜こうともしないんですから。

まぁ、だからというか、なんというか・・・。

いっつも顔を見合わせているであろうクラスのメンバーが彼女の気持ちを汲み取れず
逆にたった一日登校しただけの幼馴染である仁太がその悲しみを和らいであげられる
といったその差がなんとも如実に、そして切なく描かれていた
のがまた観ていて辛くもあり
その逆で十二分にその温かさや優しさという人間味溢れる感受性も感じられたというかね。。

また、あなるにとっての仁太の必要性といった部分もそれはそれで強く感じられて。

故に彼はいつまで経ってもきっと彼女の支えであり続けるんだろうなぁとさえ思えてしまうわけで
そこに未来的な一抹の不安と希望を感じてしまうのは痛くもあり嬉しくもあったりしますね。

言うなればそれは、めんまの消失であったり、未来に生きる二人の姿であったりして
そういった希望を提示し続けているのもこの作品の魅力であるのだと言えると思います。

この鬱々しくも美しく観える理由というのはきっとそこに凝縮されているのでしょうね。


 あの花6話 シーン6


とまぁ話が逸れましたが、ようはその仁太とあなるの関係性のようにめんまももっと仁太を頼って
素直になればいいと思うのですよね。むしろその部分が今回の感想として一番強く感じたことでも
あり、言いたいことでもあって。

“忘れて欲しいけど忘れて欲しくない” という矛盾しているようで全く矛盾していない
そんな全然違う想いの込もった彼女なりの優しさと気持ち、そして悲しみ


そういった彼女の想いだってもちろん分かる。いや、もしかしたら分かっているつもりだけなのかも
知れないけれど、その彼女が抱える葛藤だって十分伝わってくるし、汲み取ってやりたいと思える。

自分という鎖に縛られて今を生きる人々を苦しめてしまっているという辛さは計り知れないし
やっぱり自分のせいで誰かが傷ついたと知った時って凄く自分自身も傷つきますからね。。
だからそういっためんまの考え方も決して間違っちゃいないし、納得だってできますよ。
その点で言えば、つい先日、彼女はゆきあつの苦しみというのを目の前で見せ付けられたわけで
自責の念を感じることに対しさらに拍車が掛かっていたわけですからね。

もちろん、それはぽっぽの行動にしたってそうで、どんどん彼女は現実と希望のギャップに
追い詰められている。


 あの花6話 シーン7


でも、めんまだって言ってたじゃない。。

もっとみんなとお喋りしたいって。みんなに自分のこと忘れないでいて欲しいって
その気持ちに嘘はないでしょ? いや、その気持ちこそが本心に決まってる。

そしてだからこそ、そんな彼女の切実な想いだってやっぱり汲み取ってやりたいに決まってるし
助けてあげたい、ずっと笑顔の似合うめんまのままでいて欲しいとそう願いたい。
むしろそれは傍から見ているだけの私なんか以上に、超平和バスターズのみんなとめんまの
お母さんが強く感じていることなんじゃないのかな。。

みんなだってめんまの泣き顔が見たくてあんなに必死になってもがいてるわけじゃないんです。

ぽっぽがあれだけ色々と悩みながら奔走していることや、仁太が学校に行く決意をしたこと。
お母さんがああやってめんまの好きなものを供えて手を合わせてくれることだって
全部、めんまが喜んでくれるようにと願ってやってる行動であって決してめんまを忘れたいなんて
これっぽちも思ってない。

むしろお母さんにしてみれば、めんまを忘れることの方がきっと何倍も辛いはずです。
少なくとも私にはああいうお母さんの表情を見ているとそう思わずにはいられない。


けれど “過去を過去には出来ない” というゆきあつの言葉は、一番の問題点でもあるが故に
めんまのあの “忘れて欲しい” という願いだってそういった意味では叶えてあげなくちゃいけない
ことなのだとも思うわけで、だからやはり凄く難しいことを彼らは要求されているのだとは思います。

でもまずはめんまが自分に正直になることが先決であって、それが何より一番大事なこと

今のままだと、めんまに一番捉われているのってめんま自身であるかのようにも見えますからね。
自分が死んでることに捉われずに、もっと想いの丈を仁太にぶつけて。
彼の言葉を借りれば “もっと自分のことを考えて生きてもいいんだよ” と。


そうやって過ごしていけば、いつかきっと彼女自身の欲していた願いというものも見つかり
過去のめんまに捉われずに、それぞれがそれぞれの胸の中に再びめんまへの想いを
仕舞い込むことができるのではないでしょうか。

そしてそれこそがまさに “過去を過去として受け入れられた瞬間” でもあって、つまりは
めんまの言う “忘れて欲しい” という願いにも繋がっていく
のかなと今は思えますね。




次回  「(未公開)」



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