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フラクタル

フラクタル 最終回 #11 『楽園』 感想

 フラクタル11話 シーン1


迎えるは世界の終焉かそれとも世界の創造か。いや違う。
何も終っちゃいないんだ。全てはこれから始まるのだから。



遂に迎えた最終回。考えられる中でもっともベストな終り方だったと思います。
深いテーマだからこそ簡単に答えなんて出せないんだけど
でも人はそこから何かを学び、試行錯誤して新たな道を辿ることができる。

もちろんそこに “強制” だったり “脅し” といった物騒な出来事は存在しなくって
敷かれたレールの上を歩くわけでもない。

自分が信じた道をただただ突き進んで、そしていつか見てみたい一つの答えのために
がむしゃらになって走り続ける。またそんな中で、色々な人との出会いや別れ
そこから生じる色々な感受性があって。
そしてそれこそがまさに 『人間らしく生きる』 ということ。

ましてやそのことに資格なんて必要ないし、そんなもの発行してくれる人なんて
世界中探したってどこにもいやしない。
人間らしく生きたいと思うかどうかは自分の中の決意次第。そして気構え次第。

もしかしたら誰かがそっと手を差し伸べて助けてくれることもあるかも知れないけど
でも最終的に結局決めるのは自分の意思のみ。
そうやって生きていくことに人生の素晴らしさがあって、面白さがあって
また美しさがあるんじゃないでしょうか。


 フラクタル11話 シーン2


まただからこそ、最終的にフラクタルが再起動して世界の平穏が保たれたのだけれど
僧院は崩壊して、新たな鍵を生み出す術がなくなったっていうのは
もう最高の終り方だったと思うんですよね。これ以上はないのではと。

もちろん、そういう状況下になったって今までどおりフラクタルの恩恵に預かって
暮らす人もいるだろうし、むしろ自分が生きてる間に何かが起こるということが
あるかどうかも分からないのだから、むしろその方が普通だとも言えるのかも知れない。

でも次の崩壊が始まるまで、後100年なのか1000年なのかは分かりませんけど
その猶予期間というのは世界が立ち直るために与えられたものだとも
言えるわけなんです。それに今回の事件だってきっと多くの人々に知れ渡っているはずです。
これだけの文明が発達した世界なのだから、それぐらい瞬く間に広まったことでしょうし。

故に人は改めて自らの歩む道を決める、または選択する機会を得た
ロスミレが正しいとかフラクタルが正しいとか善悪の問題じゃなくて
自分がこれからどう生きて、またその子供達が、孫達がどういう世界で生きていくのかという
大きな選択に人々は立たされたということ。

起こったこと、在ったものをなかったことにすることなんか決して誰も出来ない。
でも自らの手で変えることはできるよねと。
何かが終ったわけでも、また創りかえられたわけでもなくて。

もう一度、ここから全てが始まるのだと。
そういう認識で生きていけば人間なんだって出来るんですよ。


 フラクタル11話 シーン3


そりゃあね。今まで何かに縋って生きてきたのだから最初は何も出来ないけど
でもその中で色々経験して、怒られて、助けられて、泣いて、笑って過ごす内に
世界観は広がって人の温かさを知ることが出来るじゃないですか。

人間らしく生きるってどういうことなのかと改めて学ぶことができる。
何より、そういう人生ってやっぱり素敵だと思いますよ。

そしてそういう経験をしながら生きていきたいのなら、グラニッツの村へ行けばいい。
それはもうみんな温かく受け入れてくれるはずです。

もちろん、これからもフラクタルの支配下の住人として暮らす人はそれでいいんです。
あくまで、自分を変える機会を得ただけなわけですからね。
そこで立ち止まるもよし。進むもよし。それは全くもって人それぞれなわけです。


 フラクタル11話 シーン4


またそれはフリュネにも、同じようなことが言えるわけなんですよね。

人間らしく生きる資格がなく、汚らわしいと自己暗示を掛けていた自分のままで
立ち止まるのかどうか。それでいいのかどうか。
そんな底知れぬ闇の中で必死になって逃げては隠れてきたフリュネ。
もちろん彼女は今までも孤独の中で生きてきたわけですからそれでも良かったのかも知れない。

けれど、そんな彼女を 『好きだ』 と言ってくれる人が目の前に現れたわけで
そこで彼女は一つの自分を変える機会をまた得ていた
わけなんですよね。


 フラクタル11話 シーン5


と言うよりかは、クレインが必死になって手を差し伸べてくれていたんです。
君はそこで立ち止まっちゃ駄目なんだと。
怒ったり、殴ったり、意味分かんないことばっかり言ったり、勝手で、我侭で
腹の立つことも一杯あった人間らしい君でいてくれと。

むしろそういう助けがあった分、彼女はとっても幸せ者だったのかも知れません。

そしてそんなクレインの助けがあったからこそ、彼女はまた一つ変われたんですよね。
“今ならこの世界を好きになれるかも知れない” と。
またそれは彼女の言葉通り、クレインのお陰でもあり、ネッサのお陰でもある。

つまり人は色々な出会いや、ひょんな出来事で変わることができるしやり直せるわけで
その可能性を摘むことは、いくら全知全能のフラクタルと言えど決して出来はしないのです。

また、そんな助け舟を出せたクレインも遡ればそれは周知の通りで、彼もまた
同じく多くの出会いによって自らの人生を変えた代表的な人物でもあるわけですね。
むしろ、フラクタルの支配下にその身を置いていた人間だった分
彼が示してくれた “変化の可能性” というものは誰よりも大きなものだったのだと思います。

今まで冒険をしてきた中で、何が正義なのかということは見つけられなかったのだけれど
でもそうだとしても、彼が得たものというのは本当に大きくて、また輝いていて。
むしろ今回のこの旅は、それだけを見つけるためのものでもあったような気がしますね。


 フラクタル11話 シーン6


そして、だからこそ彼はドッペルに対しての嫌悪感もなくなっていたし、自炊もしていた。
ようは現代の働いて遊ぶというような極普通の生活スタイルを身に付けたわけです。

それはフラクタルを毛嫌いするわけでもなく、ロスミレを否定するわけでもなく。
もちろんこれは今で例えれば当たり前な生活風景なわけですけど
でもこの世界ではそれが凄く難しいわけで、だからこそ彼のこの行動には
本当に大きな意味があって、ある意味、この物語の一つの答えでもあるわけです。

言うなれば、数ある答えの内の中でも一番模範的な回答と言えばいいのかな。
また、悪く言えば、彼だからこそ出来るこの世界での暮らし方とも言える。

ただみんながみんなこうなって欲しいなぁという希望はありますけどね。
何もかもフラクタルに頼らず、人間らしく生きれる部分はそうしようよと。

まぁ何度も言うように、生き方を決めるのはそれぞれなわけですから、それはあくまで
願いに近いようなものでもあるわけですけどね。
これから、彼のような暮らしの風景が世界中に広まってくれればいいなぁという想い。

そして、もちろんロストミレニアムの人たちともみんな仲良く支え合ってね。
もし、もう一度フラクタルが崩壊した時はみんなが助け合って生きて
難民も出ないような世界であって欲しいなぁと。そう祈るばかりですよ。


 フラクタル11話 シーン7


またそんな風に生活が変わって、人間らしく生きて。

そうやって過ごせるということは、それだけ人と接して温かみを感じられるということ。
相手に好きだと言えば、好きだと言ってもらえるし
ありがとうと言えば、ありがとうと同じように言ってもらえる。

温かくて、優しくて、嬉しい。

きっとこの作品がそうすることで得られるんだと必死に訴えてきた感受性の数々。
こうありたいですよね、やっぱり。一人は寂しいし辛いです。
孤独は嫌いだ。そしてそのことをまた再確認させてくれたこの作品には感謝もしていて。
いいアニメだったなぁと。終えて湧き上がる気持ちはこの一言に尽きますね。


 フラクタル11話 シーン8


そして、フリュネの “幸せ” という言葉と同時に落ちるデータの象徴は
いかに人の情というものの前では、その価値が薄れるのかということを
表現してくれていました
ね。

1話から最終話の最後の最後までこのテーマは一貫して貫かれていましたし
よく伝わってきました。

また最後の昼の星か太陽かが浮かぶ満天の青空に向かって羽ばたく鳥の姿は
非常に印象的で、新たな明日のために羽ばたいていく人々を象徴しているかの
ような印象を受けました。

他にも、1話でクレインとフリュネが過ごした聖堂跡に刻まれた紋章と
今回登場した聖域へ繋がるエレベーターの入り口上部に描かれていた紋章が
同じであったことなどからは、彼らの旅はあの場で終るわけではなく
またこれから始まるのだということ克明に訴えかけてきているのだとも解釈できるわけです。

こうやって考えていくと、きっとまだ隠されたメッセージ性の強い演出が
他にもあるかも知れないわけで、また見直してみたいなぁとも少し思えてくるところ。
世界観としては謎も結構残った部分はあるだけに、もう一度見て
紐解いていきたいなぁという気持ちはありますからね。まぁ気が向けばその内。



というわけで、終りましたフラクタル。

まぁ何だかんだ言って、個人的にはいいアニメでしたよ。
色々と考えさせられる部分も強く面白かったです。

でも監督の内面性?が色濃く出すぎていたところは少しあったかな。
その点はちょっと見ていても嫌でしたかね。


あとはとにかく、1クールじゃない方が絶対に面白く仕上がっていたのではないかということ。
テーマ性が深く、描いていることは実に面白いだけにその点は勿体無かったかなと思います。
そうすればもっと世界観に対しても掘り下げることが出来たのでしょうし。
答えを出す必要性は全くもってないアニメですし、むしろそうしちゃいけないわけなんですけど、色々ともっと深く追求していきたい部分はありましたからね。

終盤でのスンダとクレインの会話などはもっとじっくりと見たかったです。
今回の 「正直、俺も世界がどうなるべきなのか分からない」 という辺りは特に。


それと言うとすれば、現実世界とのリンク感が物凄いアニメでしたね。
当ブログの感想記事ではあまり触れませんでしたけど
見ていてめちゃくちゃ感じましたからねー。
そしてそれは特に、このネット社会とそれを取り巻く人種みたいなものに対して。
また、働かざるして命の糧を得ようとしている人たちに対しても。

その辺りの傾向が強かったがために、かなり説教くさい感じになっていたと言えば
それは確かになっていたかも知れません。
個人的には、説教とまでは感じなかったのですけどね。
でもそう感じた人も、やっぱり結構いたんじゃないのかなと。


まぁ長々と書いてきましたけど、とにかくいいアニメでした。
期待値を超えることはなかったですが、見てよかったと思える作品でしたね。

原案の小説版も単行本として出るのかな。
出るんだとしたら是非、読んでみたいと思います。


最後になりますが、制作スタッフの皆さんお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。




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