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フリージング

フリージング #10 『NOVA Form』 感想

 フリージング10話 シーン1


“私はお前の姉の身代わりではない”
そんなサテラの沈痛な叫びに、カズヤは果たして―



前回の話において、カズヤはサテラと彼の姉であるカズハの関係について
一つの事実を知ってしまったわけですが、そのことを切欠に
カズヤとサテラの関係が少しギクシャクしたものになってしまっていたわけです。

というか9話の流れから言えば、そういう事実を知ってしまったということを
友人に打ち明けていたカズヤの話をサテラが盗み聞きしてしまい
かなり落ち込んでしまったという、まぁ何とも有りがちなそういう展開。

まぁだから可能性的には彼女の勘違いって線が濃厚だったわけですね。

もちろん、有りがちな展開とは言っても、そりゃあ落ち込むのも無理はないといった
展開でもあるので、サテラはサテラで凄く可哀想だなぁと思いましたよ。


 フリージング10話 シーン2


で、実際のところカズヤはどう思っていたのかというと、そのことに関しては
まだ今回の話の中では明らかになりませんでした。

けれどただ一言。「それは勘違い・・」 といった言葉が、途中で途切れながらも
彼の口から出たことから、やはりこの件はサテラの勘違いだったということが
言えるのではないかと思います。

正確な返事は出せていないものの、否定はしっかりとしたということですからね。
でもそれがサテラ自身には届いていない可能性は非常に高いですが。


もちろん彼は今までにもサテラを姉と被せて見ていたこともありましたし
実際、姉と深い関係を持っていたと知ればそれはそれで想うところもあるでしょう。

でも彼が姉とサテラの姿を重ねていたのって確か序盤の話の中だけだったはずで、近頃はむしろサテラ自身に惹かれているような感じしか私は受けませんでした。

サテラがイライラする理由も分かるのですけどね。でもそういうカズヤの姿勢というか
ここ最近のサテラへの愛情というものを見ると、今回の夫婦喧嘩を
全て彼の責任にしてしまうのはちょっと可哀想というかなんというか・・・(笑)

まぁようはサテラも少し早とちりし過ぎで、一方的過ぎるんじゃないかなって
やっぱり思ってしまうところもあるわけです。とりあえず落ち着いて話し合いなさいよと。
(ただ、そんな状況でもないというのがまた関係悪化の要因ではあるわけですが・・)

次回でカズヤがどうサテラに対しその正直な気持ちというものを打ち明けるのかは
分かりませんが、とにかくこういうちょっとした擦れ違いも乗り越えて
もっと仲の良い深い絆で結ばれたパートナーとなって欲しいなと思いますね。

つまり要約すると、悪いけどラナには入り込む隙間はないよということです。


 フリージング10話 シーン3


迫りくるノヴァフォームの脅威と明かされるパンドラの謎。


というわけで今回の本筋ですが色々と大変なことになってきましたね。
軍力を分散させることは相手の核を叩くために一番効果的な作戦ですが
よもやノヴァは狙ってやったとでも言うのですかね・・・。

ウエストからイーストに移動する時間が10分だったというのがまた何とも
微妙な時間だなぁという感じですけど・・(汗)

けれどそんな戦火の中で、サテラたちには一つの事実が明かされましたね。

いや、サテラたちはまだ知らないので、視聴者に対して明かされたってことですね。
つまりは聖骸というパンドラのオリジナルがいて
結局はパンドラはノヴァの力を授かりし者たちだったということ。
そしてそれは時にノヴァフォームという形でパンドラ達を蝕み殺してしまい
その犠牲の代表者こそがカズヤの姉であるカズハであったのだと・・・。

うーん、まぁ簡単な話ではありますけど、何とも残酷というかね。。

だって、命を捧げる覚悟で戦っている彼女たちはその天命も果たせず
倒す存在だったはずのノヴァになり、見方を殺すかも知れない
わけですよね?

それって凄く報われなくて、どんな残酷な人生なのか分かったもんじゃないですよ。

もちろん、簡単にノヴァフォームを発症してしまうわけでもないはずですがそれでもね・・・。
もし自分がそんな姿になってしまう可能性があると分かれば、さすがにやり切れないでしょう。

中にはノヴァと融合しているという点だけでも、落ち込む生徒だっているんじゃないかと思えますし。


 フリージング10話 シーン4


そして何と言っても、キャシーのこの姿が尚のことその絶望感というか
やるせなさを煽ってくるというかね・・・。

夢があったにも関わらず、父のためにパンドラとなってしまたがための
この成りの果ての姿。本当に彼女の人生は何のためにあったのでしょうねぇ。。

出来ることなら彼女を助けてあげて欲しいところですけど・・・。
もう無理なんでしょうかね。本体を倒せば或いはとか。


そしてこの事実を、現在のゼネティックスの生徒、またガネッサやサテラたちが
知った時に彼女たちがどう考えるのかといった点においては
興味深いところですね。まぁだって何だかんだ言っても、パンドラがいなくては
世界がノヴァたちの手によって滅びてしまうわけですから。

とにかく色々と事実が明かされた今回の話ですが、どうこの展開とその辺りの
それぞれの想いというのを纏めてくるのか。期待したいところですね。




次回  「Ambush! Ravensborne Nucleochede



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