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魔法少女まどか★マギカ

魔法少女まどか★マギカ #10 『もう誰にも頼らない』 感想

 まどか10話 シーン1


あなたの笑顔を見るためなら何度だって運命に背く。
それが例え、あなた自身に背くことになろうとも。



明かされた暁美ほむらの過去。明かされた鹿目まどかとの関係。

きっと今回の話は多くの視聴者に対して、鮮烈なまでの痛みと悲しみの傷跡を
残していったのではないかと思います。

どんなに足掻こうとも逃れられない魔の迷路と巡りに巡る悲しみの連鎖。
予想通りの時空ループ説とは言えど、その闇はあまりにも深く切なくて。
どうしたらいいなんて簡単には言えないし、誰もそんなこと分かりはしない。
でも言えないからこそ、言いたいこともあるんだよ。

ただ一言、 「頑張れ!」 って。

だから今回はそんな応援の意味も込めて感想を書きます。

ほむらの願いの対価としてどんな未来が彼女を襲おうとも
それは彼女が望んだことだと思うから。
どれだけその歩む道の先に闇が待ち受けていようと、それが垣間見えようと全力で応援する。
私はこの物語の主人公である暁美ほむらを心から見守りたいのです。

しっかりと。決して、目は逸らさずにね。


 まどか10話 シーン2


内気で臆病な暁美ほむら。そんな彼女を救ったのは他でもなくまどかだったんですね。

病気を患っていたせいで体力もなく、勉強も遅れ、人との関係も巧く築けない。
だから自分に対しても自信が持てない。自分の存在にすら疑問を感じてしまう。

まどかの励ましもあって、少しは頑張ってみようかなと彼女も思ったのでしょうけど
でも実際はやっぱり点で駄目で。どんなに強気でいてもそれが現実。
もちろん、それでも挫けずに頑張れる人も中にはいるのでしょうけど、でもその逆もまた然りで
ほむらみたいに心が折れてしまう人もいるのは当たり前。

それに元々が内気でネガティブ思考な彼女なわけですからね。
自分を卑下に考えてしまう気持ちに拍車が掛かるのはなかなか止まるものでもなかったはずです。


 まどか10話 シーン3


でも、そんな彼女に差し伸べられた一筋の希望の光と温かい手。
魔法少女としてでもあり、友達としてでもあるまどか自身が
きっとほむらの抱えていた悪循環の流れを止める役割を担うことになったのだと思います。

またこれはもう難しい話とかではなくて、ただ単にまどかの存在そのものが
ほむらにとっては凄く力強い励みになったということなんでしょうね。

「やりがいはある。」 というまどかの言葉から彼女自身も魔法少女というものに
興味を示していた可能性は十分あるかも知れませんけど
それ以前に、こんな自分でも優しく受け入れてくれる鹿目まどかという存在に
彼女は好意以上の言葉に表すことができないような感覚を抱いていたのだと思います。

だから言ってしまえば、ほむらの存在というのは、もはやまどかの存在あってこその
ものでもあったのだと思うんです。何よりほむら自身がそう感じていたのではないかと。

そしてそれは 「私なんか助けるよりも、あなたに生きてて欲しかった」 という
ほむらのあの台詞に全て凝縮されていたのではないでしょうか。
自分の命よりも大切な存在。だからその命に代えても彼女を助けたいと。


 まどか10話 シーン4


そして、これはまさに2~3話の感想でも述べてきたような “何を天秤に掛けるのか?”
ということが、彼女にはしっかりと出来ていたことをも意味していますよね。

まどかのためなら、自らの命も捨てられる(命を天秤に掛けられる)といった覚悟。
それを彼女は持っていたのだと。

だから多分、ほむらが魔法少女の契約を交わすという未来は
誰にも変えられなかったことなのだと思います。
だってまどかは、ほむらと出会う前にはもう既に魔法少女だったわけですからね。

それはつまるところの=まどかは死ぬ運命だったということが言えるわけで
そう考えると、ほむらがキュウベェの勧誘から逃れる術はなかったとも言えますから。。

逆にじゃあ、まどかと出会わなければ良かったのかと聞かれればそれも違いますよね。
だってもし、ほむらがまどかで出会ってなければ、ほむらの人生そのものが
どれほど陰惨なものになっていたかは検討もつかないわけですから。
ましてや 「彼女を守る私になりたい」 なんていう思いを抱ける人間には確実になれていなかったし、もっと言ってしまえば自ら命を絶ってしまっていたことだって考えられるわけです。


だから結局は、どっちに転んでいたとしても彼女の表面的な悲惨さ(命の危機)というのは
最終的に訪れることが決まっていたようなものなんですよ・・・。
そして個人的にもそういう結論に達してしまった時は、凄く鬱だったというか。
なんて救いのない子なんだろうと。やっぱりどうしてもそう思ってしまうんです。


 まどか10話 シーン5


でももっとよく考えてみれば、彼女がまどかと会わずして、果たしてあの笑顔を
取り戻すことができたのだろうか? という疑問が浮かんでくるわけなんですが
多分、その答えは “NO” だと思うんですよね。

まどかに会えたからほむらも変われた。まどかに会えたからまた笑顔になれたのだと。
そしてそれは、彼女が手に入れることの出来たほんの少しの希望でもあるんですよね。
言うなれば、まさに “せめてもの救い”

だから私としては、まどかと出会わずに希望も何もない人生を過ごすよりかは
この結末(最初の運命)の方が救いはあったと思うんです。

もちろん、自分の命を捨てなければいけないことに何の救いがあるんだと思う人だって
いるでしょうけどね。。でもそういう救いだってあるはずですよ。
それは、さやかにとって “死” こそが何よりの救いとなったあの最期ともまた同じで。

普通の暮らしを送っている人から見れば悲惨な最期であったって
時としてそれは考え方を変えれば救いにもなる

ほむらに与えられた救いはまさにそれと同じなんです。

というかこのアニメはそんなんばっかな救いで構成されているわけでね。。
だからこそ観ていて辛いし、凄く落ち込むわけなんですよねぇ・・。

キャラの心情を考えていく上では凄く面白い作品なんですけど
その分だけ最後は落ち込む度合いが半端じゃないというか。
まぁとにかく色々な意味で凄い作品ですよ。こりゃあ人気も出るよなと。


 まどか10話 シーン6


ほむらに与えられたもう一つの救いとは―


で、話を戻しますが。だから、まどかと出会ったことで魔法少女としての茨の道を
進み始めてしまったほむらですが、それ以前に救いというものはあったんですね。

まどかという親友を得られたこともそうだし、楽しい時間を過ごせたこともそう。
彼女にとっても何から何までが悪いことばかりということではなかったはずです。

でもそんな彼女に与えられた救いというのは、まどかという存在が傍にいなければ
救いには決してならないものでもあって、だから彼女は魔法少女になって、その救いを
取り戻そうとしたわけなんです。

けれど、もうそうなってしまっては後戻りも出来ず。
一度目のループを終えた頃には 「取り戻すことは不可能だ」 とほむらは悟ったわけです。

おそらく、普通の魔法少女ならここで全てが終ってしまうのだと思います。
それは二度目のループにて取り乱してしまったマミさんのように。
願いを叶え、後に残るのは絶望しかないわけですからね。
どうすればいいのか分からないし、何もできない。そして実際はそれが
魔法少女の末路でもあると言えるのでしょう。


 まどか10話 シーン7


でもほむらの場合はそうじゃなくて。だって、彼女の願いは願いそのものではなくて
願いを叶えるための手段だった
わけなんですから。

「まどかとの出会いをやり直したい」 という願いではあったのだけれど
根本的にあった彼女の願望というのは “まどかの死を防ぐ” というところにあって。
そしてここが、さやかやマミさんと違うところで、故に彼女にはもう一つの救いが
与えられたわけなんです。

それは “まどかが魔法少女とならずに幸せに暮らしていく” という未来の形。
これこそが、ほむらに対し残された最後の救いなんだと思います。
何よりそれはまどかの切なる願いでもあるわけで、だからこそほむらもその願いだけは
叶えなくてはならないと、異常なまでに宿命を感じているのでしょう。

どんな時間軸の世界においてまどかにどういう態度を取られようとも。
他の魔女達にどんな目で見られようとも。

全ては最愛の人であるまどか本人が、彼女に託したたった一つの願いだから

そういうことを踏まえて、今までのほむらの態度というものを振り返ると
本当に悲痛です。そして優しさに満ちている。


 まどか10話 シーン8


もちろん、彼女自身はその願いを叶えた先に、自分の命が終わりを迎えることを
理解しているでしょう。つまりはもう二度とまどかと対等に過ごすことは出来ないし
あの頃の関係に戻ることも出来ないのだと。

ただそうであっても、親友であるまどかが精一杯の気持ちを込めてほむらに伝えた
願いだからこそ、彼女は絶対に諦めようとはしない。
例え、その過程でまどかに対し背を向けるようなことになっても。

そんな彼女の決意を目の当たりにしたら、こっちだって普通ではいられないですよ。。
だって悲し過ぎるじゃないですか。

ある人のために頑張れば頑張るほど、そのある人とは距離がどんどん離れていって。
しかも自分の存在すらも忘れ去られてしまって、本人だって
そんな願いを託したことするすっかり忘れていて、覚えてもいない。

それでも、彼女がその願いを口にしたことに間違いはないから・・・
だから戦う。その一言のために全てを投げ打って、彼女は一人で走り続けているんです。

もうさ・・ 応援するしかないですよね、こんなの。
そして、彼女にその救いがちゃんと訪れるようにと願わずにはいられないです。

もちろん、最終的にはみんな生きてて、ハッピーエンドで終ってくれれば
それに越したことはないんですけど、そういうことを描いてる作品じゃないですし
何よりそんな展開を迎える可能性はもう皆無に近いですからね。。
多くは望みません...

それに、今回の時間軸においては、奇しくもそれぞれの死に救いがあったと思いますし
とにかくここでほむらにも救いが訪れて、早く終わりを迎えられるよう今は祈るだけ。

そして早く彼女にも楽になって欲しいなと・・ そう願うだけです。


 まどか10話 シーン9


OP・PVから見える幸せと不幸の葛藤―


最後になりますがこれについては少しだけ。

おそらく、このまどかが抱える黒猫というのは、きっとほむら自身を
暗示しているのだと思います。

そして黒猫というのは日本では不吉の予兆とされていますが、諸外国では幸せの
象徴であるともされているわけなんですね。

よってこの黒猫はつまり、ほむらの死(=不幸) と まどかの願いの成就(=幸せ)
を暗示していることになる
のではと考えられるわけです。

そしてこの水溜りに横たわるまどかというのは、あの願いを託した時のまどかを
表現していて、目を開ければ青空が広がっていたというこの演出は
やはりまどかが魔法少女にならずに未来を迎えることを意味している
のだと思います。

だから彼女はあそこで一つ笑みを浮かべますよね。
それはきっとほむらへの感謝への気持ちも含んであるのでしょう。
ただ、そうであっても彼女の死はやはり悲しくて。
だからこそ流れてしまう一筋の涙。

水の波紋が重なり合うという演出はおそらくそういったまどか自身の
気持ちの葛藤を表現していたのではないかなと思います。
故に、全てを終えまどか一人だけが残った時に彼女がどういう行動に出るのかは
ちょっと不安でもありますけどね。

よもや、ほむらと同じ道を辿るなんてことはないと思いますが。。


というわけでちょっとPVの演出が意味するところを考えてみましたが
真偽のほどは全く分かりません。所詮、妄想の域は出ないですから。
でもそうであったらいいなという希望は持ってね。

ほむらに対して最後に残った救いが、ちゃんと救いとして彼女の前に現れるように。
残り2話。あとは彼女たちの行く末を見守るだけです。




次回  「最後に残った道しるべ



ED → OPの差し替え演出は素晴らしかったですね。
ほむらの沈痛な想いがヒシヒシと伝わってきます。



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Comment

>だから私としては、まどかと出会わずに希望も何もない人生を過ごすよりかは
>この結末(最初の運命)の方が救いはあったと思うんです。

なのはさんと出会って拳と拳で語り合うようになってた可能性もゼロではないw
野球のボールが飛び込んできて結婚してやんよ!と言われるかも知れないw

>よしのさん

笑いましたw 特にABネタがここでくるとはwww

まぁ確かに仰る通りなんですけどね。
でもこの作品の中でも度々描かれている世の不条理にある希望という
一つのテーマからすると、やっぱりどうだろうなぁと。。
特にあの時のほむらはああいう性格でもありましたからね。

とにかく最後は彼女にも何らかの救いがあって欲しいと願いたいです。

ほむらは三周目のまどかの遺言があまりに悲痛なものだったから、とにかくまどかを魔法少女にせずにワルプルギスを倒すことしか考えられなくなってます
まどかを死なせない、魔女にさせないは当然だとして、絶対に魔法少女にさせないとか他の魔法少女は切り捨てるとかは建設的ではなく

まどかを契約させないままワルプルギスを倒せたとして、既に色々知ってるまどかがそれで良しとするはずがないです
QBも魔女も世に健在なのに、ほむらに丸投げして全て忘れて暮らせるわけもないのだから、いつか契約してしまうでしょう

三周目で失敗したとはいえ、皆をどうにか説得して知りうる限りの情報を伝え、協力して対処していくのが最良なのですが……
今のほむらがそれに気づく事はあるのでしょうか

>名無しさん

>絶対に魔法少女にさせないとか他の魔法少女は切り捨てるとかは建設的ではなく
そうですね。どう考えてもワルプルギスの夜を倒すことを考えるのなら
建設的な行動・思考だとは思えませんね。
ただ仰るように、ほむらの目にはもう、まどかしか映ってないのでしょう。

>既に色々知ってるまどかがそれで良しとするはずがないです
でもそうですよね・・・。やっぱりそのほむらの行動のお陰で
まどかだけが命を救われたとしても、彼女の心はきっと絶望の只中で。
杏子の言ったように、その時こそが魔法少女になるべき時だと考えてしまうのは
おそらく防げないのではないのかとも思います。

でもそうなると今度はほむらが救われないというか
彼女の望んだ未来は訪れないわけで、やっぱり展開としては悪循環ですよね。

>三周目で失敗したとはいえ、皆をどうにか説得して知りうる限りの情報を伝え、
>協力して対処していくのが最良なのですが……
うーん、どうでしょう。それはその通りなのですが、それが無理だと悟って
ほむらは一人で歩み出したわけですからね。もう 「頼る」という概念が
彼女には微塵も残ってなさそうですが・・それこそ今回のサブタイでもあるわけで。

もうかなり難しい感じですねーこれは。
まどかとほむらにとっての救いが言ってしまえば真逆なわけですし。
両者が救われる展開を望んでいる身としてはちょっと辛いですね。。

あとは可能性として、まどかがどんな願いを頼むのかというところに
焦点が当たるのかなと思っています。
とにかく、絶望的な終り方だけは避けて欲しいなぁと思うばかりです。

最終回、いつ放送されるか分かりませんが、ドキドキですね・・・(苦笑)
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