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IS <インフィニット・ストラトス>

IS <インフィニット・ストラトス> #04 『決戦!クラス対抗戦』 感想

 IS4話 シーン1


遂に現れた謎のIS、その正体とは果たして―

というわけで、遂にきましたね。一夏とリンの模擬試合中に突如として現れた謎のIS。

しかもその敵は無人ということで全くの未知数。
教師さえも理解しえないこの存在に現段階では謎が深まるばかりです。

まず基本的なこととして、何処から来たのか?裏で糸を引いているのは何なのか?
何が目的なのか?などということが知りたいところなんですが
色々と考える前にこの敵は大きく二つのパターンに分類できると思います

そこで例として、ストライクウィッチーズ1期の敵役の存在を引き合いに出して考えてみます。
(まぁあくまで名前を借りる程度ですが。)


まず考えられる一つ目の分類は 『ウォーロック型』 ですね。
つまり裏で動いているのは同じ人間で、その目的もハッキリしている。

ある思想を持った人類、単純なのだと例えば 「世界征服をする」 などと考えている少数の人間が
他の人類を征圧するために作り出したISだということ。
世界中には400数十機しかISがないと言っていましたし、量産型の無人機を作り出せば
もし世界を敵に回したとしてもかなり効率よく戦い合えることになりますからね。

でもそれはまだ試作段階。無人機ということはそれなりのデータを採取する必要性があるわけで
だからこそ、今回、こういう形で単機突撃の実験的な戦闘を仕掛けてきた。
なのでこの場合、一夏たちの話を聞いていたように思えた描写は
つまりデータを色々と採取していただけのかも知れないという風に捉えることが出来ると思います。


そして考えられる二つ目の分類は 『ネウロイ型』 です。
あくまで敵は未知の生命体で、その目的も不明。つまりは謎の多い敵であるということ。

まぁ全てにおいて謎なわけですから、こっちの分類であるとすれば
とにかく来た敵を叩いて行くという展開になっていくと思います。
(そこに敵味方での頭脳的な駆け引きもなければ、ドラマもあまり生じない)

なので、まさにストパン的な敵(ネウロイ)の存在意義となり得る可能性もあるわけなんですよね。
あくまで敵は話を盛り上げるための的であると。


 IS4話 シーン2


萌え×燃えという構成であるこのアニメですけど、ここまで見ている限りでは
あくまで本作品では学園ラブコメ重視(萌え重視)で、戦闘描写(燃え描写)においては
このアニメのストーリー上、視聴者を飽きさせないため、盛り上げるための手段に過ぎないと思うんです。
悪い言い方で言えば、そういう機械・アクション系のファンを取り込むために盛り込まれた設定であると。

それに1クールということも考えればあまり深くは掘り下げられないわけで
そうなると、やはり後者の設定の方が扱い易いのかなぁとは思います。

それはまさにストライクウィッチーズで言うところのネウロイのように
ある程度、敵の動きを描いて色々なパターンを付けながら戦わせればいいわけですからね。
今回の “まるで話を聴いているみたい” という行為もその一つだと思います。

原作が小説なので、実際はあまり1クールがどうだとか描きやすいとかは関係ないことではありますけど
とにかく、個人的にはニヤニヤハーレムが主体であると完全に思い込んで見ているので
まぁ後者なのだろうなぁと思いながらこれからも視聴していくことにはなりそうですね。

なので謎の敵に対しての掘り下げはあまり期待していません。
戦闘シーンをカッコ良く描いてくれればそれで満足な感じです。


 IS4話 シーン2


そして今週のブルーティアーズ。もう本当にカッコいいわ。
いいとこ全部持ってっちゃったけどカッコいいから許す!!

ただちょっとした不満もあったわけでね…。
だってライフルからビームを発射した時の構図が2話とまんま同じなんですもん!!
もうちょっとこうさぁ。もう一つぐらいカッコいいアングルで。
多角的な視点から見てみたいわけなんですよね。。

一夏とリンの戦闘描写や敵との戦闘描写が凄く色々な視点から描かれていて素晴らしかっただけに
この最後のシーンももうちょっとなんとかして欲しかったのが個人的な不満です。

まぁあれですね。。わがままですかね…(笑)


それと千冬姉の色々な一面も見て取れたのは良かったですね。
本当に弟思いなんだなぁと思いましたよ。

一夏もあんなお姉さんがいれば立派なIS操縦者になっていけそうですね。




次回 「ボーイ・ミーツ・ボーイ



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